このページの先頭です

本文ここから

母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種

ページID:734173484

更新日:2026年3月10日

母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種について

厚生労働省では令和8年4月1日から、母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種化についての検討が進められています。
令和8年4月1日以降の接種が定期接種の対象となる見込みです。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は、RSウイルスによって引き起こされる急性の呼吸器感染症です。年齢を問わず何度も感染を繰り返します。
初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。
生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するといわれています。(厚生労働省HPから)

ワクチンの効果について

妊娠中にワクチンを接種(1回)することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防できます。
24週から36週の妊婦さんに対し、ファイザー社製のRSウイルスワクチン(アブリスボ)が認可されています。

定期接種制度(予定)

対象者

令和8年4月1日以降の接種日において、新城市に住民票がある方で、妊娠28週から36週の間にある妊婦の方

接種回数

妊娠ごとに1回接種できます

接種費用

無料です
※令和8年3月31日以前に接種された方は定期接種の対象外です(全額自己負担)

今後の予定

  • 妊娠届を令和8年2月末までに提出されており出産予定日が令和8年4月23日以降の妊婦さんには令和8年3月に4月から使用できる予防接種の予診票をお渡しする予定です。
  • 妊娠届を令和8年3月中に提出されており出産予定日が令和8年4月23日以降の妊婦さんには令和8年4月に予診票をお渡しする予定です。
  • 妊娠届を令和8年4月以降に提出される方には母子健康手帳交付の面談時にお渡しする予定です。

※いずれも、住民票が新城市にある方に限ります。

市内で接種できる医療機関

令和8年度 RSウイルス予防接種実施指定医療機関
  医療機関名 住所 電話番号
新城地区 くまがい医院 富永字郷中63番地1

23ー6800

しんしろフィットクリニック 川路字小川路133番地 23ー8531
中根医院 城北二丁目2番地1 24ー1661
むらまつ内科 字石名号4番地5 22ー0026
鳳来地区 荻野医院 長篠字下り筬60番地4 32ー0020
織田医院 下吉田字紺屋平66番地 34ー0021
静巌堂医院 副川字大貝津13番地 35ー0022
ながしのクリニック 長篠字権現堂8番地5 32ー3223
宮本医院 海老字野辺23番地 35ー0811

※必ず事前に医療機関へ予約をしてください。

新城市外での接種を希望される方

市外にかかりつけ医がある方や入院等のため市外の医療機関での接種が必要な方は、事前に手続きが必要です。下記のフォームから申請をしていただくか、新城市こども家庭センターまでお問い合わせください。
※申請から接種に必要な書類の到着までには2週間程度お時間をいただきます。

市外予防接種(広域予防接種含む)申請フォーム

お問い合わせ

新城市 健康福祉部 こども家庭センター

電話番号:0536-23-7621

ファクス:0536-23-7699

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎1階

お問い合わせはこちらから


サブナビゲーションここから
サブナビゲーションここまで