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HPV(子宮頸がん予防)ワクチン

ページID:561668817

更新日:2023年5月2日

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HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となる、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンです。

積極的勧奨の再開について

HPVワクチンは、平成25年4月から定期接種が開始されました。しかし、接種後に報告された多様な症状等について十分に情報提供できない状況にあったことから、平成25年から令和3年まで、個別の勧奨が一時的に差し控えられていました。
令和3(2021)年11月の専門家の会議で、あらためて安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、令和4年4月より個別の勧奨を再開しています。

定期予防接種

対象者

小学6年から高校1年相当の女子(標準的な接種対象者は中学1年の女子)

令和5年度の対象者

平成19年4月2日から平成24年4月1日生まれの女子
※平成19年4月2日から平成20年4月1日生まれ(令和5年度高校1年相当)の方は、定期接種の期間を超えても令和7年3月31日まで期間を延長して接種できます(キャッチアップ接種)。

予診票の送付について

令和5年4月末に、中学1年、中学3年、高校1年相当の対象者の方には予診票を送付しています。
中学2年の方には、令和4年4月に予診票を送付しています。
紛失された場合は、再発行をしますので、健康課(新城保健センター)へご連絡ください。

キャッチアップ接種

HPVワクチンの接種の個別勧奨を差し控えていた間に、定期接種の対象であった方の中にはワクチン接種の機会を逃した方がいます。こうした方に、公平な接種機会を確保する観点から、あらためて接種の機会を提供しています。

対象者

平成9年4月2日生まれから平成19年4月1日生まれの女子。
※過去に、HPVワクチンを合計3回接種していない方が対象です。過去に1回または2回接種した場合は、残りの回数を公費で接種できます。

接種期間

令和4年4月1日から令和7年3月31日まで(3年間)

予診票の送付

接種対象者の方には、令和4年に予診票を送付しています。
※平成18年度生まれの方は、令和4年度に定期接種のご案内と予診票をお送りしていますが、令和5年度はキャッチアップ接種対象者として引き続き予診票をご使用いただけます。
紛失された場合は、再発行をしますので、健康課(新城保健センター)へご連絡ください。

令和4年4月1日以前に任意接種(自費で接種)された方について

接種費用の助成制度があります。
下記リンクをご確認ください。

接種回数と間隔

現在日本において公費(無料)で受けられるHPVワクチンは、下記の3種類です。
令和5年4月より、9価ワクチンも公費で接種できるようになりました。
ワクチンの種類や接種する年齢によって、接種の回数や間隔が異なります。

接種回数と間隔
ワクチンの種類 接種方法 接種回数 標準的な接種間隔

標準的な接種間隔が
とれない場合

シルガード9(9価) 筋肉内注射 2※
  • 1回目から6か月おいて2回目
  • 1回目から5か月以上おいて2回目
3
  • 1回目から2か月おいて2回目
  • 1回目から6か月おいて3回目
  • 1回目から1か月以上おいて2回目
  • 2回目から3か月以上おいて3回目
ガーダシル(4価)
サーバリックス(2価) 3
  • 1回目から1か月おいて2回目
  • 1回目から6か月おいて3回目
  • 1回目から1か月おいて2回目
  • 2回目から2月半以上おいて3回目

※シルガード9(9価)を2回接種で完了できるのは、1回もHPVワクチンを接種していない15歳未満の方です。
3回接種の場合は、ガーダシル(4価)と同じ接種間隔になります。
※原則として、同じ種類のワクチンを接種することをおすすめしますが、医師と相談の上、途中から9価ワクチンに変更し、残りの接種を完了することも可能です。この場合にも公費で接種することができます。(※2価または4価のHPVワクチンを接種したあとに9価ワクチンを接種することに対する効果やリスクについての科学的知見は限定されています。)

実施医療機関

一覧
実施医療機関
今泉医院 内山医院
くまがい医院 しんしろフィットクリニック
中根医院 西新町整形外科
むらまつ内科 米田内科
荻野医院 織田医院
静巌堂医院 ながしのクリニック
ほうらいクリニック 星野病院※

宮本医院

作手診療所※

※星野病院、作手診療所は9価ワクチン(シルガード9)のみ対応。

注意事項

  • 予診票に同封している案内通知やリーフレットなどをよく読んで、有効性とリスクを理解した上で接種をしてください。
  • 16歳未満の方の場合は、保護者の同伴が必要です。保護者(父母・養親)以外の方が同伴して接種する場合は、予診票裏面の委任状を保護者が記入してください。なお、16歳以上の方については、接種者本人が接種について同意し、予診票の同意書欄にも本人が自署してください。

厚生労働省作成リーフレット

お問い合わせ

新城市 健康福祉部 健康課

電話番号:0536-23-8551

ファクス:0536-24-9008

〒441-1301 愛知県新城市矢部字上ノ川1番地8 新城保健センター

お問い合わせはこちらから


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