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微小粒子状物質(PM2.5)について

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更新日:2019年12月6日

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微小粒子状物質(PM2.5)とは

 PM2.5は、粒径が2.5マイクロメートル以下の大気中に浮遊する粒子状物質(Particulate Matter)をいいます(1マイクロメートル=1,000分の1ミリメートル)。粒径が非常に小さいため、肺の奥まで入りやすく、肺がん、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。特に、西日本では、環境基準(1日の平均値)を超えるPM2.5の数値が観測されています。

測定結果について

 愛知県では、県内の大気汚染の状況を把握するため、23箇所の大気汚染測定局で微小粒子状物質(PM2.5)を含む大気汚染物質を常時測定し、その結果を公表しています、また、環境省のサイトでも全国のPM2.5の測定結果についてご覧になれます。

環境基準

 1年平均値が1立方メートルあたり15マイクログラム以下であり、かつ、1日平均値が1立方メートルあたり35マイクログラム以下であること。

対応

  • 数値の高い日は外出を控える。
  • 目の細かい高機能性マスク(N95マスクなど)を着用する。
  • 空気清浄器を使用する。

その他

 現在、環境省では、緊急対策として、監視体制の強化、健康への被害を調べる専門家会合の設置、注意報など注意喚起の方法の検討などを行っています。今後、春の黄砂とともに飛来することが懸念されています。

お問い合わせ

新城市 市民環境部 環境政策課

電話番号:0536-23-7690

ファクス:0536-23-7047

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎2階

お問い合わせはこちらから


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