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新城市子育て世代包括支援センター

ページID:125231737

更新日:2022年6月30日

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概要

「子育て世代包括支援センター」は、妊娠期から子育て期にわたり、母子保健施策と子育て施策を切れ目なく提供するため、実情を把握するとともに、妊娠・出産・育児に関する各種相談をワンストップで応じる窓口です。

対象者

市内にお住まいのすべての子どもとその家庭や妊産婦など

相談内容

頼れる人が近くにいなくて不安、子育てがつらい、子どもの発達が心配など
妊娠・出産・育児に関する各種相談

相談時間

月曜日から金曜日まで(祝日・年末年始除く)午前8時30分から17時15分まで

相談方法

来庁、電話、メール、訪問など

相談窓口

市役所本庁舎1階7番窓口
「新城市子育て世代包括支援センター」
新城市役所健康福祉部こども未来課児童養育支援室内
電話:0536-22-9918
メール:kosodate@city.shinshiro.lg.jp

支援施策

1親子愛着推進事業
市内在住の初産の方で生後6か月までの親子を対象に助産師による授乳指導・母乳相談・育児相談等が受けられます。

2産後ケア事業
宿泊または日帰りでお母さんをサポートします。
出産後に育児、家事を手伝ってくれる人がいない、産後の体調不良、育児不安のある母子に身体と心の休養、授乳指導、育児相談等をします。
利用日数は、宿泊型と日帰り型をあわせて最大7日間利用できます。また、全てに食事が付きます。

施設名形態対象利用時間利用料
・小石マタニティクリニック
・ジュンレディースクリニック豊橋
宿泊型生後4ヶ月未満入所10時
退所16時
1泊2日9,600円
以後1日あたり4,800円
(注)
日帰り型生後4ヶ月未満月から金曜日
10時から16時
1日2,000円(注)
・しんしろ助産所宿泊型生後4ヶ月未満入所10時00分
退所10時00分
24時間4,000円
以後24時間あたり4,000円(注)
日帰り型生後6ヶ月未満月から金曜日
10時から16時
1日1,000円

(注)双子加算として、2人目以降1人につき600円が加算されます。

3セカンドブックスタート事業
在宅育児支援の充実を図るため、市内に居住する1歳前後の乳児を育てる初産の母親の家庭を訪問し、絵本を配布することをきっかけに、母親の育児不安の軽減及び孤立化の防止を図ります。

4家事育児支援事業
妊娠中や産後で育児や家事を手伝ってもらう人がいない、家事ができるか不安な方に、市に登録した援助員がご自宅に訪問してお手伝いします。
家事支援の例・・・食事の準備や片付け、衣類の洗濯、居室の掃除、買い物など
育児支援の例・・・授乳援助、おむつ交換、沐浴援助など

対象は新城市在住で次の表に該当する方です。
利用対象者 利用上限
(1)母子保健手帳を交付された妊婦 妊娠中から出産日の前日までの上限10時間
(2)産後1年未満の子どもを養育している保護者 児が1歳になる前日までの上限50時間
(3)産後2年未満の双子以上の多胎児を養育している保護者 児が2歳になる前日までの上限100時間
(4)18歳までの子どもがいる家庭で特に療育が必要と認められる保護者

1回の申請で上限10時間

(5)その他市長が認めた保護者

利用時間1回2時間以内
※1日上限は、2回で4時間まで
支援時間平日の午前9時から午後5時まで
※ただし、12月29日から1月3日を除きます。
自己負担金1時間あたり250円
※市民税非課税世帯、ひとり親で市民税均等割のみ課税世帯、生活保護世帯、市が必要と認める世帯は、自己負担減免があります。

お問い合わせ

新城市 健康福祉部 児童養育支援室

電話番号:0536-22-9918

ファクス:0536-23-7699

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎1階


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