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住宅用火災警報器を点検しましょう

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更新日:2020年10月2日

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設置された住宅用火災警報器は、休むことなく火災を監視しています。
そのまま使用を続けた場合、電子部品の劣化や電池切れなどにより火災を感知しなくなることがあります。
定期的な点検を行いましょう。

点検方法

外観を確認する

住宅用火災警報器に傷や、ひどい汚れ、埃などが付着していないか確認してください。

作動確認をする

「警報音停止/テスト」のボタンを押す。またはひもを引いて動作確認をしましょう。
※警報音はメーカーや製品により異なります。

正常な場合 正常をお知らせするメッセージまたは、火災警報が鳴ります。
故障警報や電池切れがあった場合

故障や電池切れをお知らせする警報音やメッセージが鳴ります。

音が鳴らない場合

電池がきちんとセットされているか確認してください。
確認しても鳴らない場合は、電池切れか機器本体の故障になります。
住宅用火災警報器を新しいものに交換してください。
※交換は最大10年を目安にしていただくことを推奨しています。

※警報音やメッセージは、メーカーや製品により異なります。

設置している住宅用火災警報器が鳴ったら確認してください

火災のとき

警報音が鳴り、火災を見つけたら次の対処をしましょう。

  • 大声で周りに火災を知らせましょう。
  • 避難をしましょう。
  • 119番通報をしましょう。
  • 可能であれば初期消火をしましょう。
火災ではないとき

警報音は鳴ったが火災ではなかったときは、警報機の停止ボタンを押すか室内の換気をしてください。
※調理時に発生する大量の煙や湯気、くんえん式の殺虫剤等により警報音が鳴ることがあります。

電池切れや故障の場合

警報音が間欠的になる場合は、電池切れの合図です。
機器本体に異常がある場合も警報音が間欠的に鳴る場合があります。
住宅用火災警報器を新しいものに交換してください。


お問い合わせ

新城市 消防本部 予防課

電話番号:0536-22-4802,0536-22-4809

ファクス:0536-22-4821 

〒441-1361 愛知県新城市平井字新栄83番地 消防防災センター

お問い合わせはこちらから


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