秋・冬の特別展「心の器ー鳳来寺硯」
鳳来寺山開山当時(約1300年前)からつくられていたと伝えられる伝統ある石硯「鳳来寺硯」について紹介します。
硯刻家・名倉利幸(五代名倉鳳山)氏作の鳳来寺硯を7点展示します。
令和7年8月5日、鳳来寺硯を含む「石硯」が愛知県無形文化財に指定されました。
雅陵硯「赤舟」
秋・冬の特別展「心の器ー鳳来寺硯」案内(PDF:285KB)
期間
令和8年10月25日(日曜日)から令和9年2月7日(日曜日)まで
場所
鳳来寺山自然科学博物館2階特別展示室
特別展開催期間中の休館日
令和8年10月27日(火曜日)、12月8日(火曜日)、12月15日(火曜日)、12月22日(火曜日)、12月29日(火曜日)から令和9年1月3日(日曜日)、1月5日(火曜日)、1月12日(火曜日)、1月19日(火曜日)、1月26日(火曜日)、2月2日(火曜日)
特別展解説会
展示作成にご協力いただいた名倉利幸(五代名倉鳳山)氏による展示解説会です。
名倉氏は、天然石剤の材質や模様に即した一品制作に取り組む硯刻家です。
作品は実用性と芸術性を兼ね備えており、我が国の伝統工芸界において高く評価されています。
日時
令和9年1月17日(日曜日)午後1時00分から午後2時00分まで
場所
鳳来寺山自然科学博物館2階特別展室
参加費
無料
ただし、別途入館手続きが必要(大人300円、小中学生100円)
講師
硯刻家・名倉利幸(五代名倉鳳山)氏
申し込み
不要
中止の場合
当日午前9時00分までに鳳来寺山自然科学博物館公式X(旧Twitter)でお知らせします。
初秋の特別展「きのこ展」
東三河域内で採集された生のきのこを展示します。あわせて、自然界の菌類の働きや食毒なども紹介します。
期間
令和8年9月21日(月曜日、祝日)から9月23日(水曜日、祝日)まで
場所
鳳来寺山自然科学博物館2階特別展示室
きのこ同定・解説会
令和8年9月22日(火曜日、祝日)午前10時00分から午後2時00分まで
菌類の専門家である木村修司氏による展示解説会です。
特別展示室で、展示されているきのこについて解説します。
また、会場まできのこをお持ち込みいただければ、種類をお調べします。
同定・解説会自体の料金はかかりませんが、入館手続きが必要です。
予約不要、入退室自由です。
ミニ特別展「自由研究展ーもっと知りたいセミのことー」
博物館ボランティアの小学生が手がけた、セミに関する自由研究を紹介します。
期間
令和8年7月25(土曜日)から11月3日(火曜日、祝日)まで
場所
鳳来寺山自然科学博物館2階階段踊り場展示

お問い合わせ
新城市 教育部 生涯共育課 鳳来寺山自然科学博物館
電話番号:0536-35-1001
ファクス:0536-35-5012
〒441-1944 愛知県新城市門谷字森脇6番地















