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特殊詐欺に要注意!

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更新日:2026年8月7日

被害者に電話やSNSなどを通じて、対面することなく信頼させ、又は関係を深めて信用させ、指定した預貯金口座への振込その他の方法により、現金等をだましとる犯罪を「特殊詐欺」といいます。
特殊詐欺の手口は、年々巧妙化している中、市内でも被害件数が増加しています。

市内の特殊詐欺の発生(認知)件数
年度件数
令和6年5件
令和7年

5件

特殊詐欺の手口

特殊詐欺には、息子や孫を名乗り高齢者を狙う「オレオレ詐欺」だけでなく、次のような様々な手口があります。
ニセ警察官詐欺、預貯金詐欺、架空料金請求詐欺、還付金詐欺、融資保証金詐欺、金融商品詐欺、ギャンブル詐欺、交際あっせん詐欺、キャッシュカード詐欺盗、ロマンス詐欺、等

新城市内の事例(不審な電話)

最近では、市内にお住まいの方の自宅の固定電話に詐欺の前兆電話と思われる不審な電話が多数かかってきており、市役所や警察署に相談が急増しています。
多くは、市役所職員や、郵便局職員を名乗り、「医療費(又は保険料)の還付金がある」や、「あなた宛の荷物がある」などといった内容です。

市内で確認された電話
発生日内容
令和8年4月音声ガイダンスにより、NTTの職員を騙る男に切り替わる。
令和8年4月警察官を騙り、「あなたが事件に関与している」と不安を煽る。
令和8年4月市役所保険課を名乗る男が「保険の過払い金がある」などと言う。
令和8年5月実在する運送事業者を騙り、「あなた宛の荷物がある」などと言う。
令和8年6月市役所保険課を名乗る男が「医療費が十割負担になる」などと言う。
令和8年6月市役所健康福祉部や保健医療課を名乗る者が「医療費の還付金がある」などと言う。
令和8年7月郵便局を名乗り、「あなた宛の荷物があるので、5番を押して」などと言い、電話が転送される。
令和8年7月市役所職員を名乗り、「平日に市役所へ来られない方のために対応する係である。3月に送った書類の確認をしたい」などと言う。

事案が集中して発生するときは、防災行政無線放送と防災アプリで注意喚起をしていますので、こちらもぜひ確認してください。
市では、医療費や保険料などを還付するときは、必ず文書でお知らせします。また、還付金の手続きのために、銀行やATMに誘導することはありません。

被害に遭わないために

他人事と思わず、特殊詐欺の被害防止について家族や友人と話をしましょう。

固定電話

  • 在宅時でも留守番電話設定にして、犯人と直接会話をしない
  • 外国と固定電話で通話する機会がない場合は、国際電話の利用休止の手続きをする

(問い合わせ:新城警察署 0536-22-0110)

  • 特殊詐欺対策機能付きの電話機にする

スマートフォン・携帯電話

  • 知らない番号には出ない

「+」から始まる番号は特に注意が必要です。「+1」や「+4」の番号から多くかかってきています。

  • 知らない番号の着信拒否設定をする
  • 不用意にSNSのDM(ダイレクトメッセージ)に返信しない。リンクのURLを開かない。
  • 特殊詐欺対策アプリをインストールし、セキュリティレベルを上げる

もし不審な電話に出てしまったら

相手の所属、名前、電話番号を聞き取り、一旦電話を切り、本物かどうか確認しましょう。犯人は、冷静に判断させないために、電話口で急かしてきます。落ち着いて対処しましょう。
電話の相手から、暗証番号や銀行の情報を聞かれても絶対に教えないようにしましょう。

このような場合は詐欺です!すぐに電話を切りましょう!

市役所職員を名乗る者から次のようなことをされた場合

  • 電話で「保険料や医療費の還付が受けられる」と話があった
  • 銀行又はATMに行くように求められた

警察官を名乗る者から次のようなことをされた場合

  • 資金調査のためなどの口実で、金銭を要求された
  • ビデオ通話で警察手帳を見せられ、取り調べを受けた

郵便局職員を名乗る者から次のようなことをされた場合

  • 電話で「あなた宛の荷物がある。電話機の○番を押してください」と留守番電話があった

地域安全対策ニュース

愛知県警が犯罪発生状況や防犯に関する最新情報を発信しています。内容は、特殊詐欺だけでなく、闇バイトや侵入盗、自動車盗など様々です。被害に遭わないよう是非御一読ください。

お問い合わせ

新城市 総務部 行政課

電話番号:0536-23-7611

ファクス:0536-23-2002

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎3階

お問い合わせはこちらから


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