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長篠城址史跡保存館

ページID:667084210

更新日:2021年3月3日

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〒441-1634
愛知県新城市長篠字市場22番地1
電話・Fax:0536-32-0162

最新情報はこちらから

アクセス方法

お車でお越しの場合(鳥居強右衛門の看板が目印です)

  • 新東名高速:新城インターチェンジより、国道151号を飯田方面へ約3キロメートル
  • 東名高速:豊川インターチェンジより、国道151号を新城方面へ約19キロメートル

保存館に隣接して、専用の無料駐車場があります。(普通車約50台、大型バス2台)

電車でお越しの場合

  • JR飯田線長篠城駅で下車、徒歩約8分
    (長篠城駅に停車する電車は上り、下りとも約1時間に1本ずつです。下の「長篠城跡周辺マップ」を参考に史跡めぐりをお楽しみください。散策のルートによっては、「鳥居駅」から乗降車されると便利です。)

現在、豊橋駅前バス停から長篠城前バス停までの直通バス路線はありませんので、ご注意ください。

開館案内

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館可能時間:午後4時30分まで)

休館日

  • 通常毎週火曜日(火曜日が休日の場合は次の平日が休館)
  • 年末年始(12月29日から1月3日)

観覧料

長篠城址史跡保存館入館券
対象 団体・個人別 料金
小中学生 個人 100円
小中学生 団体(20名以上) 50円
一般 個人 220円
一般 団体(20名以上) 170円
設楽原歴史資料館との共通入館券※令和2年12月1日から令和3年3月31日まで販売休止
対象 団体・個人別 料金
小中学生 個人 150円
小中学生 団体(20名以上) 80円
一般 個人 440円
一般 団体(20名以上) 330円
  • 共通入館券は、長篠城址史跡保存館と設楽原歴史資料館の両方に入館できる券です。
  • 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、及びその引率者(1人)は観覧料が無料になります。ほの国こどもパスポートをお持ちの方は観覧料が無料になります。それぞれ、受付にて手帳等をご提示ください。

保存館からのお知らせ

歴史ウォーキング「長篠城跡と鳶ヶ巣山」開催のお知らせ

定員に達しましたので、受付を終了しました。
長篠城跡と鳶ヶ巣山を往復し、その道中の史跡を学芸員が解説するウォーキングを開催します。詳細は以下の案内をご確認ください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。保存館歴史ウォーキング案内(PDF:301KB)

日本100名城スタンプ設置場所について

日本100名城No.46「長篠城」のスタンプは、当館1階多目的トイレ前(館外)に設置しています。館外に設置しておりますので、保存館の開館時間外・休館日でも押印が可能です。
(台風接近時等、管理の都合上やむをえずスタンプを移動・格納する場合がございますので、あらかじめご了承ください)

設楽原歴史資料館の臨時休館について(当館は臨時休館しません)

当館で共通入館券を販売している設楽原歴史資料館が、空調改修工事のため臨時休館となります。
臨時休館期間中は共通入館券の販売を休止しますので注意ください。
設楽原歴史資料館の臨時休館期間:令和2年12月1日火曜日から令和3年3月31日水曜日まで

  • 設楽原決戦場跡や復元馬防柵など、周辺の史跡等は通常通り見学することができます。
  • 設楽原歴史資料館の駐車場はご利用いただけますが、工事車両の往来がありますのでご注意ください。
  • 設楽原歴史資料館で販売している御城印(新城城・野田城・宇利城・設楽原)については、上記期間中は当館で販売を行います。

当館での御城印の販売について

当館では長篠城および柿本城の御城印を販売しています。(各300円)
購入をご希望の方は開館日の入館可能時間中に当館受付へお越しください。
なお、郵送での販売は行っておりませんので、ご了承ください。

【重要】制限付き開館の実施について

新城市長篠城址史跡保存館は現在、下記の制限付きで開館しております。

  1. 手指の消毒をお願いします。
  2. マスクの着用及び咳エチケットをお守りください。
  3. 団体のお客様は、分散しての入館をお願いすることや、入館をお断りすることがあります。必ず事前に確認の連絡をお願いします。
  4. 体調の悪い方は、入館をご遠慮ください。また、入館の際に検温を行い、体温が37.5℃の場合は入館をお断りします。
  5. 万一、当館が新型コロナウイルスの陽性者と関わった場合に備え、確認書に住所、氏名などのご記入のうえ、受付へのご提出をお願いします。
  6. 入館券の購入は代表となる方が2メートル以上の間隔をとってお並びください。代表以外の方は外でお待ちください。
  7. 館内では会話を極力控え、ほかのお客さまと十分に間隔を取るようにお願いします。
  8. 入館可能な人数に制限を設けており、入館をお待ちいただくことがありますので、ご了承ください。
  9. 職員・ガイドなどによる館内案内、説明などは現在控えておりますので、ご了承ください。

ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

長篠城址史跡保存館は「日本100名城」に数えられる「長篠城」の城跡(国指定史跡)にあり、日本戦史を彩る「長篠の攻防」に関する資料を保存・展示しています

「長篠の攻防」と「設楽原の決戦」

天正3年(1575年)5月、武田信玄のあとをついだ武田勝頼は西へ勢力を伸ばすために重要な拠点となる長篠城を1万5千の軍を率いて包囲し攻撃しました。城主奥平貞昌以下500の兵は、よく攻撃に耐えましたが、大軍に抵抗するにも限界となったため、織田信長、徳川家康へ救援を請うため鳥居強右衛門を岡崎へ遣わせました。5月18日、信長3万、家康8千の援軍は城の西方約4キロメートルにある設楽原に到着して陣を築きました。武田軍は20日、長篠城の包囲を解いて設楽原へ進出し、21日の夜明けとともに織田・徳川軍の陣地に突入して壮絶に戦いましたが、大量の火縄銃の攻撃にさらされ歴戦の武将を多く失った勝頼は、数騎の味方に守られて敗走しました。

館内案内

展示館内は、「長篠の攻防」を次のようにしています。また、特別展示スペースでは、長篠城にゆかりの資料を常設、または特別展示を実施しています。

  1. 武田信玄の雄図
  2. 長篠のろう城
  3. 鳥居強右衛門の勇気
  4. 決戦の前夜
  5. 設楽原の決戦
  6. 長篠の戦いと鉄砲
  7. 戦いとその後
  8. 戦跡全体模型
  9. 参考品(鎧)

販売図書

販売図書一覧

郵送による購入方法

長篠城跡周辺の史跡めぐり

長篠城跡周辺マップ

設楽原周辺マップ(設楽原歴史資料館周辺がわかります)

長篠城跡の散歩

国指定史跡長篠城跡のご案内

新城市長篠城址史跡保存館facebook運用について

  • 新城市長篠城址史跡保存館が運営しています。
  • facebookアカウント登録がなくても、ご覧いただくことは可能です。ただし、「いいね!」ボタンを押したり、コメントしたりする際には、個人でアカウント登録が必要になります。是非、ご登録ください。
  • facebook返信機能による新城市長篠城址史跡保存館への意見・要望に対しては、原則、新城市長篠城址史跡保存館から回答します。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新城市長篠城址史跡保存館facebook運用ポリシー(PDF:172KB)

お問い合わせ

新城市 教育部 生涯共育課 長篠城址史跡保存館

電話番号:0536-32-0162

ファクス:0536-32-0162

〒441-1634 愛知県新城市長篠字市場22番地1

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