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定期予防接種 乳幼児期・学童期

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更新日:2026年4月28日

予防接種は感染症を防ぐために重要な役割を果たしています。接種期間を確認して、早めの接種を心がけましょう。
新城市では乳幼児期・学童期の定期予防接種を、すべて医療機関での個別接種により実施しています。
対象の方には個別に通知しています。ご不明な点がある方は、こども家庭センターへお問い合わせください。

麻しん風しん(MR)ワクチンの接種期間延長

令和6年度、MRワクチンの供給が不安定で、全国の一部地域にてMRワクチンを接種できない状況が続いておりました。こういった状況から、2年間の接種期間延長を行うことが国の方針として決定されました。

接種対象者

下記の生年月日の方のうち、ワクチンの供給不安定等を理由に、MRワクチンを未接種の方
1期:令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれ(令和6年度内に2歳の誕生日を迎えた方)
2期:平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれ(令和6年度の年長児)

延長後の接種期限

令和9年3月31日まで

予防接種の種類

予防接種の種類

対象年齢

標準的な接種期間

回数
B型肝炎
[不活化ワクチン]
生後2か月以上1歳未満 生後2か月以上4か月未満に開始 3回
Hib(ヒブ)
[不活化ワクチン]
生後2か月以上5歳未満 生後2か月以上7か月未満に開始

4回
(注釈1)

小児用肺炎球菌
[不活化ワクチン]
生後2か月以上5歳未満 生後2か月以上7か月未満に開始

4回
(注釈1)

ロタウイルス感染症
[経口生ワクチン]
<1価>
生後2か月以上24週0日後まで
(初回接種は14週6日後まで)
<5価>
生後2か月以上32週0日後まで
(初回接種は14週6日後まで)
生後2か月から出生14週6日までの間に開始 <1価>
2回
<5価>
3回

五種混合
(ジフテリア・破傷風・百日せき・不活化ポリオ・ヒブ)
[不活化ワクチン]

生後2か月以上7歳6か月未満

<初回>
生後2か月以上1歳未満
<追加>
初回終了後12か月以上18か月未満

4回
BCG
[生ワクチン]
生後1歳未満 生後5か月以上8か月未満 1回

MR(麻しん・風しん)1期
[生ワクチン]

生後1歳以上2歳未満 生後1歳以上2歳未満 1回
水痘
[生ワクチン]
生後1歳以上3歳未満

<1回目>1歳以上1歳3か月未満
<2回目>1回目の接種後6か月以上12か月未満

2回
日本脳炎1期(注釈2)
[不活化ワクチン]
3歳以上7歳6か月未満

<初回>
3歳以上4歳未満
<追加>
4歳以上5歳未満
初回接種終了後おおむね1年をおいて接種

3回
MR(麻しん・風しん)2期
[生ワクチン]
5歳以上7歳未満で小学校入学前の1年間 5歳以上7歳未満で小学校入学前の1年間(こども園年長) 1回

日本脳炎2期(注釈2)
[不活化ワクチン]

9歳以上13歳未満 9歳以上10歳未満(小学4年生) 1回
二種混合(ジフテリア・破傷風)
[不活化ワクチン]
11歳以上13歳未満 11歳以上12歳未満(小学6年生) 1回

注釈1:接種開始時期により、接種回数が異なります。

注釈2:平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、日本脳炎予防接種の未完了の方は、20歳未満の間、接種することができます。2期は、1期追加接種から4~5年位の間隔を空けて接種するのが望ましいですが、6日以上間隔があいていれば接種ができます。希望される方はこども家庭センターへご連絡ください。

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンについて

下記リンクから、ご確認ください。

市内医療機関での個別接種

事前に下記の医療機関にご予約をしてください。

実施医療機関

新城地区

B型肝炎 肺炎球菌 ロタ

五種混合

BCG

MR(麻しん・風しん)

水痘 日本脳炎 二種混合 Hib
あいきょうクリニック ― ― ― ― ー ー ー ー 〇 ー
今泉医院 ― ― ― ― ー 2期のみ〇 〇 2期のみ〇 〇 ー
内山医院 ― ― ― ー ー 2期のみ〇 ー 2期のみ〇 〇 ー
くまがい医院 〇

〇

〇

〇 ー 〇 〇 〇 〇 〇
新城市民病院 〇

〇

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
しんしろフィットクリニック 〇 〇 〇 〇 ー 〇 〇 〇 〇 〇
中根医院 〇 〇 〇 〇 ー 〇 〇 〇 〇 〇
のだクリニック 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ー
むらまつ内科 〇 〇 〇 〇 〇 〇

〇

〇 〇 〇

鳳来地区
  B型肝炎 肺炎球菌 ロタ

五種混合

BCG MR(麻しん・風しん) 水痘 日本脳炎 二種混合 Hib
荻野医院 〇 〇 ― 〇 ― 〇 〇 〇 〇 〇
織田医院 〇 〇 〇 〇 ― 〇 〇 〇 〇 〇
静巌堂医院 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
ながしのクリニック 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
ほうらいクリニック ― ― ― ― ― ― ― ― 〇 ―
星野病院 〇 〇 ― 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
宮本医院 〇

〇

〇 〇 ― 〇 〇 〇 〇 〇

作手地区
  B型肝炎 Hib・肺炎球菌 ロタ

四種混合・
五種混合

BCG

MR(麻しん・風しん) 水痘 日本脳炎 二種混合

作手診療所

― ― ― ― ― 2期のみ〇 ― 3歳以上のみ〇 〇

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 予防接種予診票
  • 加入している医療保険が確認できるもの(体調不良等で接種ができなかった場合や相談のみの場合、費用がかかる場合があります。)

その他

  • 事前に市から配布した説明書や、「予防接種と子どもの健康」の冊子をよく読み、予診票に必要事項を記入してください。
  • 接種の際は、お子さんの普段の健康状態をよく知っている保護者(父母・養親)が同伴してください。やむを得ず、保護者以外の方が同伴する場合は、予診票裏面の委任状を保護者が記入してください。

市外の医療機関で接種を希望される方へ

※市外にかかりつけ医がある方や入院等のため市外の医療機関での接種が必要な方は、手続きが必要です。
下記のフォームから申請をしていただくか、新城市こども家庭センターまでお問い合わせください。
(申請から接種に必要な書類の到着までには2週間程度お時間をいただきます)
愛知県広域予防接種事業、市外予防接種事業ともにこちらのフォームから電子申請を実施することができます。

市外予防接種(広域予防接種含む)申請フォーム

愛知県広域予防接種事業

愛知県内の協力医療機関で接種ができます。

申請方法

電子申請以外の場合は母子健康手帳を持参の上、こども家庭センター窓口にお越しいただくか、申請書を郵送で送付してください。
後日、愛知県広域予防接種連絡票を発行いたします。連絡票は、接種の際に医療機関にご提出ください。
連絡票の発行までに2週間程度のお時間をいただきますので、早めのご申請をお願いいたします。

市外予防接種事業

愛知県広域予防接種協力医療機関以外の医療機関での接種を希望される場合が対象です。愛知県外の医療機関での接種も可能です。

申請方法

電子申請以外の場合は母子健康手帳を持参の上、こども家庭センター窓口にお越しいただくか、下記の申請書(様式1)を郵送で送付してください。
医療機関への実施依頼書を発行いたします。実施依頼書は、接種の際に医療機関にご提出ください。
接種の際は、接種費用を一度医療機関窓口でお支払いください。
接種後に医療機関から予診票と領収書を受け取り、こども家庭センター窓口へ接種費用の請求手続きをしてください。

接種間隔

1.同じ種類のワクチン接種を複数回受ける場合は、ワクチンごとに決められた間隔を守る必要があります。
2.異なる種類の生ワクチンを接種する場合は、接種間隔に注意してください。

中27日以上の接種間隔が必要(注射生ワクチンと注射生ワクチン)

MR(麻しん風しん)、BCG、水痘
※任意予防接種:おたふくかぜ、黄熱

長期療養を必要とする疾病にかかった方で定期予防接種の機会を逃した方

長期療養等により定期予防接種の対象であった期間に接種できなかったと認められた方については、特別な事情がなくなった日から2年を経過する日までの間(予防接種の種類によっては年齢制限あり)、定期接種を受けることができます。詳しくはこども家庭センターへお問い合わせください。

特別な理由による任意予防接種の費用助成

予防接種予診票の再発行

紛失や破損等でA類の予防接種予診票を無くされた場合、こども家庭センターに申請をすることで再発行ができます。
<申請の条件>※どちらも必須
・申請時に新城市に住民票があること
・接種対象期間内のワクチンの予診票
<申請方法>
以下の2つの方法があります。
1.接種対象者の母子健康手帳を持参し、こども家庭センターの窓口(新城市役所1階7番窓口)へ来所
※平日の9時から16時のみ対応できます。即日発行が可能です。保護者の方が申請される場合、身分が確認できるものをご持参ください。
2.下記フォームからの電子申請※お渡しが郵送となるため申請から10日から2週間でお手元に届きます

新城市A類予防接種予診票再発行申請フォーム

関連リンク

お問い合わせ

新城市 健康福祉部 こども家庭センター

電話番号:0536-23-7621

ファクス:0536-23-7699

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎1階

お問い合わせはこちらから


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