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定期予防接種(乳幼児期・学童期)

ページID:877222278

更新日:2022年4月14日

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予防接種は感染症を防ぐために重要な役割を果たしています。
接種期間を確認して、早めの接種を心がけましょう。新城市では乳幼児期・学童期の定期予防接種を、集団接種または医療機関での個別接種により実施しています。対象の方には個別に通知しています。ご不明な点がある方は、新城保健センターへお問い合わせください。

予防接種の種類

予防接種の種類

対象年齢

標準的な接種期間

回数 接種方法
B型肝炎
[不活化ワクチン]
生後2か月以上1歳未満 生後2か月以上4か月未満に開始 3回 個別(実施医療機関)
Hib(ヒブ)
[不活化ワクチン]
生後2か月以上5歳未満 生後2か月以上7か月未満に開始

4回
(注釈1)

個別(実施医療機関)
小児用肺炎球菌
[不活化ワクチン]
生後2か月以上5歳未満 生後2か月以上7か月未満に開始

4回
(注釈1)

個別(実施医療機関)
ロタウイルス感染症
[経口生ワクチン]
<1価>
生後2か月以上24週0日後まで
(初回接種は14週6日後まで)
<5価>
生後2か月以上32週0日後まで
(初回接種は14週6日後まで)
生後2か月から出生14週6日までの間に開始 <1価>
2回
<5価>
3回
個別(実施医療機関)

四種混合
(ジフテリア・破傷風・百日せき・不活化ポリオ)
[不活化ワクチン]

生後3か月以上7歳6か月未満

<初回>
生後3か月以上1歳未満
<追加>
初回終了後12か月以上18か月未満

4回 個別(実施医療機関)
BCG
[生ワクチン]
生後1歳未満 生後5か月以上8か月未満 1回 集団(新城保健センター)

MR(麻しん・風しん)1期
[生ワクチン]

生後1歳以上2歳未満 生後1歳以上2歳未満 1回 個別(実施医療機関)
水痘
[生ワクチン]
生後1歳以上3歳未満

<1回目>1歳以上1歳3か月未満
<2回目>1回目の接種後6か月以上12か月未満

2回 個別(実施医療機関)
日本脳炎1期(注釈2)
[不活化ワクチン]
3歳以上7歳6か月未満

<初回>
3歳以上4歳未満
<追加>
4歳以上5歳未満
初回接種終了後おおむね1年をおいて接種

3回 個別(実施医療機関)
MR(麻しん・風しん)2期
[生ワクチン]
5歳以上7歳未満で小学校入学前の1年間 5歳以上7歳未満で小学校入学前の1年間(こども園年長) 1回 個別(実施医療機関)

日本脳炎2期
[不活化ワクチン]

9歳以上13歳未満 9歳以上10歳未満(小学4年生) 1回 個別(実施医療機関)
二種混合(ジフテリア・破傷風)
[不活化ワクチン]
11歳以上13歳未満 11歳以上12歳未満(小学6年生) 1回 個別(実施医療機関)
子宮頸がん
[不活化ワクチン]
12歳となる年度の初日から16歳となる年度の末日まで(女子のみ) 13歳となる年度の初日から末日までの間(中学1年生) 3回 個別(実施医療機関)

注釈1:接種開始時期により、接種回数が異なります。
注釈2:平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、日本脳炎予防接種の未完了の方は、20歳未満の間、接種することができます。2期は、1期追加接種から4~5年位の間隔を空けて接種するのが望ましいですが、6日以上間隔があいていれば接種ができます。平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで、日本脳炎1期が未完了の方も9歳以上13歳未満の間、接種することができます。希望される方は新城保健センターへご連絡ください。

子宮頸がん予防ワクチンの接種は、令和4年度より積極的勧奨を再開し、中学校1年生、高校1年生の方に予診票を送付しています。
小学校6年生、中学校2年生、中学校3年生の方で接種を希望される方は、新城保健センターへご連絡ください。

市内医療機関での個別接種

接種日、接種時間などはあらかじめ接種を受ける下記の医療機関へお問い合わせください。(予約制)

実施医療機関

新城地区

B型肝炎 Hib・肺炎球菌 ロタ 四種混合 麻しん風しん混合 水痘 日本脳炎 二種混合 子宮頸がん
あいきょうクリニック
今泉医院
内山医院
くまがい医院


(注釈1)

新城市民病院
(注釈1)
しんしろフィットクリニック
ちさと医院
中根医院
西新町整形外科
のだクリニック
むらまつ内科

米田内科

鳳来地区 B型肝炎 Hib・肺炎球菌 ロタ 四種混合 麻しん風しん混合 水痘 日本脳炎 二種混合 子宮頸がん
荻野医院
織田医院
静巌堂医院
ながしのクリニック
ほうらいクリニック
星野病院
宮本医院
(注釈1)

作手地区 B型肝炎 Hib・肺炎球菌 ロタ 四種混合 麻しん風しん混合 水痘 日本脳炎 二種混合 子宮頸がん

作手診療所


(注釈2)

注釈1:1価(ロタリックス)のみ接種を実施。
注釈2:5価(ロタテック)のみ接種を実施。

令和4年度BCG予防接種(集団接種)の日程について

ご案内した日程でお越しいただけない場合は、新城保健センターへご連絡ください。

日程

日程 対象者
令和4年4月28日(木曜日)

令和3年10月16日から令和3年11月28日生まれ

令和4年6月14日(火曜日) 令和3年11月29日から令和4年1月14生まれ
令和4年8月1日(月曜日) 令和4年1月15日から令和4年3月1日生まれ
令和4年9月14日(水曜日) 令和4年3月2日から令和4年4月14日生まれ
令和4年11月1日(火曜日) 令和4年4月15日から令和4年6月1日生まれ
令和4年12月13日(火曜日) 令和4年6月2日から令和4年7月13日生まれ
令和5年1月31日(火曜日) 令和4年7月14日から令和4年8月31日生まれ
令和5年3月14日(火曜日) 令和4年9月1日から令和4年10月14日生まれ

受付時間

午後1時から午後1時15分まで

場所

新城保健センター

持ち物

母子健康手帳、BCG予防接種予診票

その他

  • 冊子「予防接種とこどもの健康」をよく読んで、お越しください。
  • 体調不良等で接種を迷う場合は、かかりつけ医にご相談ください。
  • 非常災害等でBCG予防接種を中止する場合は、午前8時に防災行政無線でお知らせします。

他の予防接種との接種間隔

予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合には、一定の間隔を守ることが必要です。
※予防接種実施要領の改正により、令和2年10月から異なった種類のワクチンを接種する場合の接種間隔の規定が下記のとおりに変わりました。下記以外の制限はありません。

中27日以上の接種間隔が必要(注射生ワクチンと注射生ワクチン)

MR(麻しん風しん)、BCG、水痘
「任意予防接種」おたふくかぜ、黄熱

接種間隔の図

長期療養を必要とする疾病にかかった方で定期予防接種の機会を逃した方

長期療養等により定期予防接種の対象であった期間に接種できなかったと認められた方については、特別な事情がなくなった日から2年を経過する日までの間(予防接種の種類によっては年齢制限あり)、定期接種を受けることができます。詳しくは新城保健センターへお問い合わせください。

特別な理由による任意予防接種の費用助成

定期予防接種の愛知県内広域化

平成26年4月1日から、定期予防接種が市外接種協力医療機関(愛知県内)で接種できます。対象者と対象予防接種は下記のとおりです。当てはまる方で、希望される方は、新城保健センターへご連絡ください。

対象者

  1. 新城市外にかかりつけ医がいる方
  2. 新城市外の病院等で長期に入院加療を要し、新城市で予防接種を受けることが困難な方
  3. 里帰り出産、家庭内暴力等のため、新城市外での予防接種を希望する方

対象予防接種

  1. B型肝炎ワクチン
  2. Hibワクチン(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型ワクチン)
  3. 小児用肺炎球菌ワクチン
  4. ロタウイルスワクチン
  5. 百日せき、ジフテリア、破傷風、ポリオ(四種混合/DPT-IPV)ワクチン
  6. ポリオワクチン
  7. BCGワクチン
  8. 麻しん、風しん(MR)ワクチン
  9. 麻しんワクチン
  10. 風しんワクチン
  11. 水痘ワクチン
  12. 日本脳炎ワクチン
  13. ジフテリア、破傷風(二種混合/DT)ワクチン
  14. 子宮頸がんワクチン

関連リンク

お問い合わせ

新城市 健康福祉部 健康課

電話番号:0536-23-8551

ファクス:0536-24-9008

〒441-1301 愛知県新城市矢部字上ノ川1番地8 新城保健センター

お問い合わせはこちらから


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