本市が交付する住民票の写しにおいて、以下のとおり不具合が生じていることが判明しました。
概要
本市が使用している日本電子計算株式会社の住民記録システムを、国が求めるシステム標準化に対応した同社提供のシステムへ更新し、昨年12月1日から稼働していますが、システム運用をしている中で、住民票の写しの記載内容の不具合が発覚したものです。
不具合の内容
- 転入前住所欄
直近の転入(本市以外からの住所異動)前住所を記載すべきところ、市町村合併前の転居(市内での住所異動)前住所が記載される。 - 異動前住所欄
直近の転居前住所及び転居年月日を記載すべきところ、転居以外の原因(合併等による行政区画変更など)による住所や年月日が記載される。
※現住所、氏名、生年月日、性別などに不具合があるものではありません。
原因
従前のシステムで「前住所」として保有していた住所情報を、国のシステム標準仕様書のとおり、「転入前住所」と「異動前住所」へ正しく振り分けることができなかったため不具合が発生したものです。
不具合への対応
窓口で住民票の写しを発行時、上記事項に該当される方には、お申し出により加筆修正を行う旨をご案内しています。また、コンビニ交付で発行された住民票の写しについても、お申し出により加筆修正を行います。
今後の予定
問題解決に向け取り組んでいますが、令和8年2月下旬頃の解消予定となっています。
お問い合わせ
新城市 市民協働部 市民課
電話番号:0536-23-7628
ファクス:0536-23-7699
〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎1階















