このページの先頭です

本文ここから

新城市の関係人口(つながりびと)募集

ページID:196296885

更新日:2026年8月5日

関係人口とは

関係人口とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、特定の地域やそこに住む人々と継続的かつ多様な形で関わる人々のことです。
新城市は、この関係人口を「つながりびと」と称します。

関係人口(つながりびと)を募集します

新城市には、地域活性化や伝統文化継承など様々な団体が活動されています。
しかし、少子高齢化により地域活動の維持・継承に課題を抱える団体が増えてきました。
そこで、人材募集を希望されている地域活動団体をご紹介します。
ご興味のある活動がありましたら、活動を見学するところからご参加ください。
(1)活動を知る → (2)活動を見学する → (3)活動に参加する

大海放下保存会

大海地区に古くから伝えられる民俗芸能「大海の放下」があります。毎年8月14、15日のお盆行事で、県の無形民俗文化財に指定されています。高さ3mもの大団扇を背負い、腹に太鼓をくくりつけ、古くから伝わる歌謡に合わせて舞い踊る3人の舞い手。平安末期、歌と念仏をもって放浪した放下僧のわざが、時代を経て大道の芸となり、この地に根を下ろしたものです。

大海放下保存会では、未来へ伝統を繋ぐ担い手や関わりを持ってくれる方を募集しています。
まずは、保存会の取組を見学にお越しください。
詳細や問合せは、以下のFacebookからお願いします。

新城能楽社

薪能とは薪の火をともして行う能と狂言の上演です。
新城の能楽は、天正3年(1575年)長篠・設楽原の戦いの功によって奥平信昌が新城に城を築き、翌年その竣工の祝能を観世与三部を招いて城中二の丸で行ったことが始まりです。
新城薪能は、新城能楽社、新城狂言同好会、東三喜多会の3団体で行っています。

なお、近年は伝統芸能の継承が難しくなっています。
まずは薪能をご覧いただき、ご興味のある方、未来へ伝統を繋ぐ担い手となってくれる方は、公演後に新城能楽社へご連絡ください。
連絡先については、公演時に別途チラシを配布します。

お問い合わせ

新城市 企画部 政策企画課

電話番号:0536-23-7620

ファクス:0536-23-2002

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎3階

お問い合わせはこちらから


サブナビゲーションここから
サブナビゲーションここまで