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令和8年7月の記事

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更新日:2026年7月30日

「赤ちゃんふれあい体験」参加者募集のお知らせ(7月30日)

こんにちは、しんしろ助産所です。

「赤ちゃんふれあい体験」参加者募集のお知らせです。

先日鳳来中学校で実施しましたが、大勢の親子が集まってくださり大盛況でした。
生徒はパパママから出産や子育ての話をお聞きし、赤ちゃんとの遊び・抱っこ・ミルク哺乳などの体験をおこないました。

「小さな命を肌で感じられました」
「大人になったら子育てに携わってみたい」
「僕も親に感謝を伝えたい」
貴重な経験から感じることも多かったようです。

参加した方からも
「中学生の体験に貢献できて良かったです」
「中学生の子達のエネルギーで元気をもらえました。とても楽しかったです」
「生徒の皆さんの優しさに感動しました」
「子どもにとっても良い経験になったと思います」
等の感想が届きました。ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。

今後のスケジュールは以下のとおりです。

赤ちゃんふれあい体験参加者募集チラシ

新城市のホームページにも詳細をお知らせしていますので、是非ご覧ください。
すべて8月3日(月曜日)から募集を開始し、順次締め切ります。
募集期間内は何度でも追加申込が可能です。

次回は9月24日(木曜日)の作手中学校です。
ふもとより4℃涼しい作手にドライブを兼ねてぜひお越しください。
たくさんのご参加をお待ちしています。

熱あたりに気をつけましょう(7月22日)

こんにちは、しんしろ助産所です。


連日猛暑が続いていますが、熱中症とまではいかなくても、暑さが原因で身体のだるさや食欲が低下する、寝た気がしない、頭痛などの体調不良を起こすことがあります。これを熱あたりと言います。

ある調査では、熱あたりは3人に2人が経験したことがあると言われています。
熱あたりを経験した人の約6割は仕事や勉強、運動など日常生活のパフォーマンスが低下したという結果があります。
熱あたりが続くと夏バテに、重症化すると熱中症につながることもあるため軽視できません。

対策には、熱をためない「身体作り」と「環境作り」の2つがポイントです。
熱をためない「身体作り」は、本来は春に暑熱順化するように身体を整えることが大切ですが、今のように夏本番の時期では、昼夜を問わずエアコンを適切に使い身体の不調がないようにしましょう。
水分・塩分をこまめに摂ることはもちろん、通気性・吸汗性のよい衣服を着る、首すじ・わきの下・足の付け根などを冷やす、外出から帰宅した時に長めに手を洗い体温を下げるなども効果があります。
寝ている間にも熱あたりや熱中症になることもあるため、寝る前に水分補給をしておくことも予防のひとつになります。

熱をためない「環境作り」は、室温・湿度・気流を快適に保つことが大切です。
室温26~28℃、湿度50~60%で風の流れを作るとよいでしょう。
室温湿度があまり下がらない場合は除湿器の使用や、風の流れを作るには扇風機などの活用もおすすめです。

もしも熱あたりになったら、基本的には熱中症の対応と同じです。
涼しい場所へ移動し衣服を緩め、太い血管を保冷剤や氷枕などで冷やしながら水分・塩分補給をこまめにします。
吐き気がある場合は、無理に飲ますと誤嚥や嘔吐を誘発することになるためやめましょう。
症状が改善しない時や意識がもうろうとするなど熱中症の症状が見られる場合は、速やかに医療機関を受診ましょう。

熱あたりに気をつけて少しでも暑い夏を体調よく過ごしたいですね。

手足口病警報発令!(7月15日)

こんにちは、しんしろ助産所です。

乳幼児を中心に夏に流行する手足口病。
今年は例年よりも早い時期から全国的に警報レベルを超えて流行しており、愛知県では先週「手足口病警報」が発令されました。

手足口病とは、その名のとおり、手や足、口の中などに2~3ミリの水疱を伴う発疹が出るウイルス性の感染症です。
発熱は伴わない、もしくは出ても38度以下と、一般的には比較的軽度なことが多いと言われますが、口内の水疱は破れやすく、口内炎になると痛みで食事や水分がとりにくくなるので脱水に注意が必要です。

どうやってうつるの?
主に咳やくしゃみなど飛沫感染、ウイルスに触れる接触感染、便中のウイルスが手指を介して口に入る経口感染の3つです。

手足口病の薬はあるの?
ワクチンや特効薬はないため症状を和らげる対症療法が中心となりますが、多くの場合7~10日ほどで自然に回復します。
のどにしみにくい麦茶やスポーツドリンク、ゼリー飲料などでこまめに水分補給をしましょう。

予防するにはどうしたらいい?
予防の基本は石鹸と流水でのこまめな手洗いです。タオルや食器等の共用は避けましょう。

1回かかればもうかからない?
原因ウイルスは複数の型があるので、一度かかっても再びかかることがあります。

大人にもうつるの?
子どもの病気と思われがちですが大人にも感染します。お子さんの看病をしているお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんは要注意です。

夏は手足口病以外にもウイルス感染症が流行しやすい季節です。
予防意識を高め、暑い夏も元気に過ごしたいですね。

赤ちゃんふれあい体験を実施しました(7月10日)

こんにちは、しんしろ助産所です。

7月7日・8日に鳳来中学校で「赤ちゃんふれあい体験」をおこないました。
昨年度の鳳来中はインフルエンザ流行のために、残念ながら中止になった経緯があります。
そのため「今年こそは!」という意気込みでこの日を迎えました。
暑い時期のため参加者が来てくださるか不安でしたが、両日あわせて34組、総勢76名のご家族にお越しいただきました。

さらに嬉しかったのはリピーターさんが多かったことです。
「前回も中学生がとてもやさしくて、子どもとのふれあいを喜んでくれたから」
「昨年鳳来中学校に申し込んでいたけれど中止になったので、今年も申し込みました」
などあたたかい言葉もいただきました。

中学生はパパママ・赤ちゃんをお迎えするために4グループに分かれ、

  • 駐車場から玄関までの案内係
  • 受付係
  • 会場までの案内係
  • 会場でのおもてなし係

として積極的に活躍してくれました。

全員がそろい、まずは手遊びと赤ちゃんの紹介からスタート。
手遊びでは手をつないだり、握手をするなどご挨拶ができました。
続いてボランティアさんに名前を呼ばれた赤ちゃんのママが、赤ちゃんの手を挙げてお返事をしてくれます。
少し大きな子たちは恥ずかしそうにしながらも、自分から手を挙げてお返事。
その様子に中学生が笑顔で拍手!という何とも心温まる様子が見られました。

場の雰囲気がほぐれたところで、パパママから様々なお話をうかがいました。
母子手帳やエコー写真、出産写真やその後の成長をアルバムで見せてもらったり、ママバッグの重さに驚いたりと様々な経験ができたようです。

おもちゃや絵本で遊んでいるうちに、赤ちゃんも生徒さんたちも表情がどんどん和らいでいくのがわかりました。
ママから離れられない子もいましたが、それはそれで親子の絆の強さを学べたのではないでしょうか。
そしてパパママに手伝ってもらいながら抱っこや哺乳を体験させてもらう子もいて、緊張しながらも赤ちゃんを見つめる優しいまなざしが印象的でした。

いよいよお別れの時間。
生徒の皆さんは赤ちゃんの名前を呼んだり、手を振ったりしながら名残惜しそうに教室へ戻っていきました。

参加した皆さんから少しずつアンケートが届いていますが、

  • 中学生が優しかった
  • 有意義だった
  • これからも続けてほしい、参加したい

と全員がこたえてくださり、中学生への温かいメッセージもたくさん届いています。

この先、
作手中学校:9月24日(木曜日)
千郷中学校:10月2日(金曜日)・5日(月曜日)・9日(金曜日)
新城中学校:10月14日(水曜日)・15日(木曜日)
東郷中学校:11月25日(水曜日)・26日(木曜日)
と続きます。8月3日から募集開始を予定しています。

詳細が決まり次第ホームページ、市のSNS(子育て支援関連メール、facebook、X、LINE)、広報ほのか、チラシの配布などでお知らせします。
ぜひ大勢のご参加をお待ちしています。

お問い合わせ

新城市 健康福祉部 しんしろ助産所

電話番号:0536-32-1050

ファクス:0536-32-1040

〒441-1634 愛知県新城市長篠字日焼9番地2

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