乳首サイズの切り替えのタイミング(5月12日)
こんにちは、しんしろ助産所です。
哺乳瓶の乳首には成長とともに月齢に合わせた目安のサイズがあります。
種類によっては、新生児からずっと同じサイズでよいものもあります。
おむつのサイズなどもそうですが、乳首サイズの切り替えのタイミングについてもどういう風に判断したらいいのか、悩まれる方が多くいらっしゃいます。
赤ちゃんは成長するにつれて、吸う力は強く、飲むペースも早く、1回に飲む量も増えてきます。
一方、乳首のサイズも穴が小さく出る量が少ないものから、だんだんと穴が大きくなったり、カット方法が異なり(Yカットやクロスカットなど)、出る量が多くなってきます。
そのため、飲む量と出る量が合わなくなってきた時が切り替えのタイミングとなります。
乳首の切り替えのタイミングの判断には、月齢のほかに赤ちゃんの授乳時の様子を見てみましょう。
<サイズアップのサイン>
- 飲み終わるまでに20分以上かかる
- 途中で疲れて、飲み切らずに寝てしまう
- 乳首をかんだり外したりして嫌がる
<サイズアップが早いサイン>
- 飲むスピードがはやい(10分以内で飲んでしまう)
- むせる、苦しそう
- 口の端からミルクが漏れる
- 乳首をかんだり外したりして嫌がる
飲み方や飲む量も赤ちゃんそれぞれに個人差があります。
赤ちゃんが機嫌よく飲めて、体重の増加に問題がなければ月齢の目安にとらわれなくても大丈夫です。
赤ちゃんの様子を見て、これなら大丈夫そう!というものを選んであげましょう。
迷ったり、悩んだ時はいつでも相談にいらしてください。
赤ちゃんふれあい体験を開催します(5月1日)
こんにちは、しんしろ助産所です。
令和6年度から始めた中学生と赤ちゃんのふれあい体験。
毎年大勢の赤ちゃんとご家族に参加していただき、大盛況です。
はじめは赤ちゃんとのふれあいを通じて、中学生のみなさんに「赤ちゃんのかわいらしさやいのちの尊さを感じてほしい」という気持ちで始めたのですが、中学生の感想からは「赤ちゃんの個性や身体能力」「親への感謝」「自身の将来像」などが聞かれ、想像以上に学ぶものが多かったことを感じました。
また中学生だけでなく学校の先生方からも「知らなかった生徒の一面を見ることができ、感動した」などのうれしい言葉も聞かれました。
さらに参加してくださったご家族からは「中学生のためになればと思い参加した」「優しく接してくれて、子どももうれしそうだった」「地域交流・世代間交流になった」などの感想をお聞きすることができました。
中学生だけでなく、そこにいるみんながハッピーな気持ちになれたことにとても感謝しています。
昨年は秋に実施する学校が多かったのですが、今年は7月7日、8日の鳳来中学校からスタートし、秋には新城中学校、東郷中学校での実施も予定されています。
小さなお子さんのいらっしゃるご家庭のみなさま、ご参加をぜひお待ちしています。















