感染症発生情報
麻しん(はしか)の流行について
国立健康危機管理研究機構感染症発生動向調査によると、令和7年(2025年)国内における感染事例において集団事例の報告はないものの、261例(愛知県内13例)報告されており、今後も、感染者の増加が懸念されます。
参考資料
愛知県 感染症対策課 「麻しん(はしか)の発生について」(外部サイト)
「本県における麻しん・風しん患者発生報告状況」(衛生研究所Webページ)(外部サイト)
麻しんとは
麻しんは、「はしか」とも呼ばれ、麻しんウイルスに感染することで引き起こされる病気です。空気感染や飛沫感染、接触感染など様々な方法で感染が広がります。
感染力が強いため、公共施設や学校など、集団感染することが多いです。
空気感染では、一般的な手洗いやマスク装着だけでは予防することができません。発症が疑われる時は、登校や出勤などを考慮しましょう。
お問い合わせ
新城市 健康福祉部 健康課
電話番号:0536-23-8551
ファクス:0536-24-9008
〒441-1301 愛知県新城市矢部字上ノ川1番地8 新城保健センター















