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2025年新城市の10大ニュース

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更新日:2025年12月25日

市長が選ぶ10大ニュースは下記のとおりです。なお、順位付けはしていません。

新城の若者がスポーツで活躍

箱根駅伝で新城市出身者が力走

浅井皓貴さん(順天堂大学4年、八名中学校)が第101回箱根駅伝のスタートを飾る1区に出場し、区間12位の力走をしました。また、8区では阿部紘也さん(山梨学院大学1年、鳳来中学校)が出場し、区間3位の健闘を見せました。

フットゴルフ日本代表として優勝に貢献

藤原義晃さん(新城市役所、千郷中学校)がアメリカ ネバダ州で開かれたフットゴルフ国別対抗戦「パシフィックトロフィー」に日本代表として出場し、優勝に貢献しました。
また、個人としても同日同会場で開かれた「ラスベガスオープン」での個人優勝や、初の国内ツアー年間ランキング1位にも輝きました。

第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会でベスト8

小林由依菜さん(専門学生3年、千郷中学校)が有明アリーナ(東京都)で開かれた「第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会」の女子重量級でベスト8の成績を収めました。

ソフトボール日本代表U23として優勝に貢献

安形恭悟さん(中京大学4年、新城中学校)がタイで開かれた第2回男子U23アジアカップに日本代表として出場し、優勝に貢献しました。大会では4本塁打を放ち、大会のホームラン王にも輝きました。

第21回キャンパスベンチャーグランプリで経済産業大臣賞を受賞

片桐萌絵さん(広島大学3年、新城中学校)が第21回キャンパスベンチャーグランプリ中国大会で最優秀賞を受賞し、その後全国大会で経済産業大臣賞(ビジネス賞)を受賞しました。

地域公共交通の利便性向上

JR飯田線と豊鉄バスで交通系ICカードの利用区間が拡大

JR飯田線で交通系ICカードの利用可能区間が本長篠駅まで拡大されました。また豊鉄バスでも、路線全線と山の湊号での利用が開始しました。

新城市地域公共交通会議が国土交通大臣表彰を受賞

住民主体の公共交通検討組織の設立や、住民・行政・交通事業者・有識者ら多くの関係者が協働して地域公共交通の確保・維持を積極的に行った取り組みが令和7年交通関係優良団体大臣表彰を受賞しました。

道の駅「もっくる新城」が開駅10周年を迎える

道の駅「もっくる新城」が開駅10周年を迎え、記念式典が開かれました。この10年間で1,234万人(2月末時点)の来場者が訪れるなど、地域の賑わいを創出しています。

公共施設の在り方を考えるワークショップを開催

公共施設マネジメントに関するシンポジウム・ワークショップ

公共施設について市民の皆さんと共に考えるきっかけとして、「公共施設マネジメントに関するシンポジウム」を開催しました。その後、「ほしい未来は、自分でつくる。」を合言葉に、地域ごとにワークショップを実施し、協働・共創によるまちの未来について、市民・行政が意見を共有しました。

新病院建設基本構想市民ワークショップ

新病院建設を検討する新城市民病院が、住民の意見を基本構想に反映させるため、「新病院建設基本構想市民ワークショップ」を開催しました。3回のワークショップを通して参加者に市民病院を知っていただいた上で、意見出しを行い、投票により「重点施策」をとりまとめました。

長篠・設楽原の戦いから450年の時を経て

長篠合戦のぼりまつり 米沢藩古式砲術保存会、日本前装銃射撃連盟が最後の出演

「第60回長篠合戦のぼりまつり」が開かれ、長篠・設楽原鉄砲隊など3団体が勇壮な火縄銃演武を披露しました。「第3回長篠合戦のぼりまつり」から火縄銃演武を披露してきた米沢藩古式砲術保存会と、日本前装銃射撃連盟が最後の演武となりました。

小野田源右衛門の刀 新城市に贈呈

長篠・設楽原の戦いに参戦したと伝わる新城市の侍「小野田源右衛門」の名が刻まれた太刀が新城市に寄贈されました。その後、長篠城址史跡保存館で展示しています。

記念イベント開催

長篠・設楽原の戦いから450年となる節目の年を記念し、1年通して様々なイベントを開催しました。「戦国博覧会(8月)」や「鉄砲サミット(11月)」、「連続歴史講座(通年)」などが行われ、歴史専門家や県内外のゆかりの地関係者をはじめとする、多くの歴史ファンが訪れ、賑わいました。

市役所に若者世代の意見を反映する「Z世代課」を新設

新城市役所に29歳以下の職員で構成される政策検討プロジェクトチーム「Z世代課」を新設しました。若手職員の採用難や離職者の増加といった課題を若手職員目線で考え、組織文化改善を目指し、調査・研究を進めています。

石硯(鳳来寺硯)が愛知県無形文化財(工芸技術)に指定

鳳来寺山で制作される「石硯」が愛知県無形文化財(工芸技術)として指定されました。そして、市内に工房を構え、伝統の和硯「鳳来寺硯」の創作活動に取り組む名倉利幸(五代目名倉鳳山)さんがその保持者に認定されました。

新城市制20周年を迎える

2005年10月1日、「平成の大合併」により誕生した新城市が市制20周年を迎えました。この20周年の節目を祝うため、10月4日に記念式典を開催しました。
市制20周年を記念したロゴマークは96点の公募の中から河村友希さん(鳳来中部小学校)の作品を採用しました。またキャッチフレーズは、えみ森の木きこりさん家さん(WEB3絵本作家)の「新城で紡ぐ、こどもと未来のきらめき」に決定し、様々な場面で用いられました。

令和7年新城市長選挙 下江市長が再選

任期満了に伴う新城市長選挙を前に、立候補予定者による公開政策討論会を10月7日と13日に新城文化会館で開催しました。「財政」、「人口」をテーマに立候補予定者2人による討論が繰り広げられました。10月26日に施行された市長選挙で下江洋行氏が再選し、2期目をスタートしました。11月13日の就任式では、マニフェストに5つの目標を掲げ、「人口減少時代に耐え得る地域の社会経済の変革を進めていく」と述べました。

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新城市 企画部 秘書人事課

電話番号:0536-23-7618(秘書係) ,0536-23-7619(人事係) ,0536-23-7623(広報広聴係)

ファクス:0536-23-2002

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