赤ちゃんの昼夜逆転(3月3日)
「昼間はよく寝るのに夜になると寝てくれない…」
生後間もない赤ちゃんによく見られる現象の「昼夜逆転」ですね。
夜寝てくれない赤ちゃんのお世話をするママやパパは睡眠不足で大変!
昼間活動して夜寝る生活リズムの大人にとって、夜寝られないというのは心身ともに大きなダメージとなります。
赤ちゃんの昼夜逆転の原因は、まだ昼夜の区別がつかない、体内時計が未熟、胎児期からの夜行性の名残などと言われます。
そして、生まれて初めて昼と夜のリズムを学んでいきます。
そのために大事なのは
- 朝はカーテンを開け日光を取り入れる
- 日中は明るく生活音のある部屋で寝かせる
- 夜は暗く静かな部屋で寝かせる
という生活リズムの中で過ごしていくことです。
その他、ミルク量の調整、抱っこであやす、おひな巻きや赤ちゃんが泣き止む音など、赤ちゃんに合う落ち着ける方法をいろいろと試行錯誤してみましょう。
一般的に生後2~3か月頃までに改善してくると言われますが個人差も大きいものです。
それまでは、昼間赤ちゃんと一緒に睡眠をとる、家族の協力を得る、産後ケアなどの子育て支援サービスを利用するなどして、休息しながら乗り切っていきましょう。















