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令和8年2月の記事

ページID:337155799

更新日:2026年2月2日

節分の事故に気をつけて(2月2日)

こんにちは、しんしろ助産所です。

2月3日は節分。豆まきをするご家庭も多いのではないでしょうか。
豆まきは「鬼は外、福は内」と邪気を払い、幸運を招く楽しい行事。
でも、気を付けないと事故につながる恐れもあります。

毎年この時期、豆まきの豆による窒息・誤嚥事故が後を絶ちません。
硬い豆はかみ砕きにくく、滑りやすいため事故につながりやすいのです。
なおかつ水分を含むと膨張して取り除きにくくなります。

今は「5歳までは豆を食べさせない」と言われています。
ただ、うまく噛めない・飲み込めない子は5歳以上でも危険です。
成長発達に応じて与えるようにしましょう。

豆まきを楽しむためにはこのようなことに気をつけてみましょう。

  • 数粒ずつ個包装された豆をまく
  • 新聞紙などをまるめて豆に見立てる
  • まだ食べられない子の前では食べない
  • 5歳以上であっても食べている時に「歩く」「笑わせる」「驚かす」は禁止!

安全に気を付けて、楽しんでくださいね。

お問い合わせ

新城市 健康福祉部 しんしろ助産所

電話番号:0536-32-1050

ファクス:0536-32-1040

〒441-1634 愛知県新城市長篠字日焼9番地2

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