節分の事故に気をつけて(2月2日)
こんにちは、しんしろ助産所です。
2月3日は節分。豆まきをするご家庭も多いのではないでしょうか。
豆まきは「鬼は外、福は内」と邪気を払い、幸運を招く楽しい行事。
でも、気を付けないと事故につながる恐れもあります。
毎年この時期、豆まきの豆による窒息・誤嚥事故が後を絶ちません。
硬い豆はかみ砕きにくく、滑りやすいため事故につながりやすいのです。
なおかつ水分を含むと膨張して取り除きにくくなります。
今は「5歳までは豆を食べさせない」と言われています。
ただ、うまく噛めない・飲み込めない子は5歳以上でも危険です。
成長発達に応じて与えるようにしましょう。
豆まきを楽しむためにはこのようなことに気をつけてみましょう。
- 数粒ずつ個包装された豆をまく
- 新聞紙などをまるめて豆に見立てる
- まだ食べられない子の前では食べない
- 5歳以上であっても食べている時に「歩く」「笑わせる」「驚かす」は禁止!
安全に気を付けて、楽しんでくださいね。















