令和7年度 新城市民病院 病院情報の公表
医療の質指標
- リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率
- 血液培養2セット実施率
- 広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率
- 転倒・転落発生率
- 転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率
- 手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
- d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率
- 65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合
- 身体的拘束の実施率
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
| 年齢区分 | 0~ | 10~ | 20~ | 30~ | 40~ | 50~ | 60~ | 70~ | 80~ | 90~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 患者数 | - | 11 | 11 | 22 | 35 | 88 | 157 | 411 | 475 | 340 |
・年齢階級は10歳代から90歳以上と幅広いです。
・最も多い年齢階級は80歳代で30%以上を占めています。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・最も多い年齢階級は80歳代で30%以上を占めています。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 060160x001xxxx | 鼠径ヘルニア(15歳以上)-ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 | 33 | 4.03 | 4.56 | 0.00% | 72.70 | |
| 060130xx9900xx | 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)-手術なし-処置1:なし-処置2:なし | 18 | 1.06 | 7.55 | 0.00% | 74.06 | |
| 060330xx02xxxx | 胆嚢疾患(胆嚢結石など)-腹腔鏡下胆嚢摘出術等 | 13 | 6.62 | 6.00 | 0.00% | 71.00 | |
| 060100xx01xxxx | 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。)-内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 | 12 | 1.50 | 2.56 | 0.00% | 73.33 | |
| 060035xx99x0xx | 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍-手術なし-処置2:なし | 11 | 1.82 | 7.74 | 0.00% | 65.55 |
・上位1位の患者は、鼠径ヘルニアに対して手術を行うものです。
・転院率:全て0%なのは、当院で入院治療を終えて退院しているからです。
・平均在院日数:全国平均と比較した場合、ほぼ同じか平均より短いです。
・転院率:全て0%なのは、当院で入院治療を終えて退院しているからです。
・平均在院日数:全国平均と比較した場合、ほぼ同じか平均より短いです。
整形外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 160800xx02xxxx | 股関節・大腿近位の骨折-人工骨頭挿入術 肩、股等 | 65 | 41.49 | 24.75 | 4.62% | 85.22 | |
| 160690xx99xxxx | 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)-手術なし | 18 | 35.06 | 18.99 | 5.56% | 89.72 | |
| 160760xx01xxxx | 前腕の骨折-骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨等 | 15 | 6.60 | 5.86 | 0.00% | 76.60 | |
| 160980xx99x0xx | 骨盤損傷-手術なし-処置2:なし | - | - | 18.59 | - | - | |
| 160760xx02xxxx | 前腕の骨折-骨内異物(挿入物を含む。)除去術 前腕、下腿等 | - | - | 3.07 | - | - |
・多くの手術を行っており、上位1位の手術は当院で最も多く行っている手術です。
・平均在院日数:全国平均と比較し当院のほうが長いのは、当院の地域包括ケア病棟へ転棟し、引き続きリハビリテーションを行うからです。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・平均在院日数:全国平均と比較し当院のほうが長いのは、当院の地域包括ケア病棟へ転棟し、引き続きリハビリテーションを行うからです。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
泌尿器科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 110070xx03x20x | 膀胱腫瘍-膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術-処置2:2あり-副病:なし | 18 | 5.61 | 6.63 | 0.00% | 77.94 | |
| 110080xx991xxx | 前立腺の悪性腫瘍-手術なし-処置1:あり | 18 | 5.28 | 2.45 | 0.00% | 72.33 | |
| 11012xxx02xx0x | 上部尿路疾患-経尿道的尿路結石除去術-副病:なし | - | - | 5.16 | - | - | |
| 110200xx02xxxx | 前立腺肥大症等-経尿道的前立腺手術等 | - | - | 7.77 | - | - | |
| 110070xx99x0xx | 膀胱腫瘍-手術なし-処置2:なし | - | - | 9.54 | - | - |
・多くの手術を行っており、上位5位までのうち3つは手術を行った患者です。
・2番目の診断群分類の平均在院日数が全国平均と比べて長いのは、他の疾患治療後に泌尿器科へ転科する場合があったためです。。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・2番目の診断群分類の平均在院日数が全国平均と比べて長いのは、他の疾患治療後に泌尿器科へ転科する場合があったためです。。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
呼吸器内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 030250xx991xxx | 睡眠時無呼吸-手術なし-処置1:あり | 29 | 2.00 | 2.02 | 0.00% | 61.62 | |
| 040310xxxxxxxx | その他の呼吸器の障害 | - | - | 10.17 | - | - | |
・最も多い診断群分類は、睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べるための検査入院です。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
内科(総合診療科)
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0400802499x0xx | 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上)-手術なし-処置2:なし | 65 | 17.75 | 16.10 | 3.08% | 86.49 | |
| 050130xx9900x0 | 心不全-手術なし-処置1:なし-処置2:なし-他の病院・診療所の病棟からの転院以外 | 56 | 18.64 | 17.31 | 12.50% | 90.38 | |
| 110310xx99xxxx | 腎臓又は尿路の感染症-手術なし | 50 | 14.04 | 13.42 | 0.00% | 76.78 | |
| 160690xx99xxxx | 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)-手術なし | 43 | 31.00 | 18.99 | 11.63% | 86.23 | |
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎-手術なし-処置2:なし | 38 | 20.40 | 20.49 | 5.26% | 87.16 |
・幅広く多くの疾患を診察しており、当院で最も患者数が多い診療科です。
・上位1位の「肺炎等」は、当院で最も患者数が多い疾患です。
・転院率の高い診断群分類は、急性期治療終了後に引き続き長期療養を必要とする患者が、地域の別の病院へ転院しているためです。
・上位1位の「肺炎等」は、当院で最も患者数が多い疾患です。
・転院率の高い診断群分類は、急性期治療終了後に引き続き長期療養を必要とする患者が、地域の別の病院へ転院しているためです。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
| 初発 | 再発 | 病期分類 基準(※) |
版数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Stage I | Stage II | Stage III | Stage IV | 不明 | ||||
| 胃癌 | - | - | - | - | 12 | - | 1 | 8 |
| 大腸癌 | - | - | - | - | 29 | - | 2 | 9 |
| 乳癌 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 肺癌 | - | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 肝癌 | - | - | - | - | - | - | 2 | 6 |
・5大癌について初発の場合は病期分類による患者数を、再発患者(再発部位によらない)は期間内の患者数を集計しています。
・ステージ不明の場合は、癌を調べる検査を短期入院で行い、退院後に結果が出る場合です。
・患者数は延患者数で、一連の治療期間に入退院を繰り返すなどを行った場合は、同一患者に入退院を繰り返した回数分をかけた延患者としています。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・ステージ不明の場合は、癌を調べる検査を短期入院で行い、退院後に結果が出る場合です。
・患者数は延患者数で、一連の治療期間に入退院を繰り返すなどを行った場合は、同一患者に入退院を繰り返した回数分をかけた延患者としています。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
| 患者数 | 平均 在院日数 |
平均年齢 | |
|---|---|---|---|
| 軽症 | - | - | - |
| 中等症 | 68 | 17.07 | 82.21 |
| 重症 | - | - | - |
| 超重症 | - | - | - |
| 不明 | - | - | - |
・市中肺炎とは、医療施設以外で日常生活を送っていた人に発症した肺炎です。
・重症度とは、年齢・脱水状態・酸素濃度・意識状態・血圧などをもとに、軽度から超重症の4段階に分けられます。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・重症度とは、年齢・脱水状態・酸素濃度・意識状態・血圧などをもとに、軽度から超重症の4段階に分けられます。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
| 発症日から | 患者数 | 平均在院日数 | 平均年齢 | 転院率 |
|---|---|---|---|---|
| 3日以内 | 23 | 21.39 | 82.04 | 6.06% |
| その他 | 10 | 27.60 | 80.50 | 0.00% |
・「3日以内」分類の転院率は、当院にて急性期治療終了後に他院のリハビリテーション専門病院へ転院をし、引き続きリハビリテーションを行うためです。
・「その他」分類は、退院にて急性期治療終了後、当院へ転院し引き続きリハビリテーションを行う患者です。
・「その他」分類は、退院にて急性期治療終了後、当院へ転院し引き続きリハビリテーションを行う患者です。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K6335 | 鼠径ヘルニア手術 | 33 | 0.67 | 2.36 | 0.00% | 72.70 | |
| K672-2 | 腹腔鏡下胆嚢摘出術 | 20 | 2.85 | 5.20 | 0.00% | 70.55 | |
| K7211 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) | 12 | 0.25 | 0.25 | 0.00% | 73.33 | |
| K719-3 | 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 | - | - | - | - | - | |
| K718-21 | 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) | - | - | - | - | - |
・消化器系疾患を中心に様々な手術を行っています。
・上位1位「鼠径ヘルニア手術」は、当院で3番目に患者数の多い手術です。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・上位1位「鼠径ヘルニア手術」は、当院で3番目に患者数の多い手術です。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
整形外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K0461 | 骨折観血的手術(大腿) etc. | 37 | 1.92 | 41.27 | 0.00% | 86.54 | |
| K0811 | 人工骨頭挿入術(股) | 32 | 2.97 | 35.97 | 6.25% | 83.09 | |
| K0462 | 骨折観血的手術(前腕) etc. | 14 | 0.57 | 11.21 | 0.00% | 77.36 | |
| K0484 | 骨内異物(挿入物を含む。)除去術(足) etc. | - | - | - | - | - | |
| K0463 | 骨折観血的手術(足) etc. | - | - | - | - | - |
・骨折を中心に様々な手術を行っています。
・上位1位と2位は、大腿骨近位部骨折に対する手術です。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・上位1位と2位は、大腿骨近位部骨折に対する手術です。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
泌尿器科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K8036イ | 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) | 19 | 0.37 | 4.16 | 0.00% | 78.21 | |
| K783-2 | 経尿道的尿管ステント留置術 | - | - | - | - | - | |
| K7811 | 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) | - | - | - | - | - | |
| K800-2 | 経尿道的電気凝固術 | - | - | - | - | - | |
| K7983 | 膀胱結石摘出術(レーザーによるもの) | - | - | - | - | - |
・腎・尿路系疾患を中心に様々な手術を行っています。
・開腹を行わず、手術用内視鏡を用いる経尿道的手術が多く行われています。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・開腹を行わず、手術用内視鏡を用いる経尿道的手術が多く行われています。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
内科(総合診療科)
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K7211 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) | 21 | 0.19 | 0.86 | 0.00% | 75.71 | |
| K688 | 内視鏡的胆道ステント留置術 | 20 | 1.15 | 8.00 | 0.00% | 81.50 | |
| K735-4 | 下部消化管ステント留置術 | 16 | 0.81 | 7.44 | 12.50% | 81.81 | |
| K722 | 小腸結腸内視鏡的止血術 | 13 | 1.00 | 9.46 | 7.69% | 81.31 | |
| K6871 | 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみのもの) | 10 | 0.90 | 6.00 | 0.00% | 76.70 |
・消化器系疾患を中心に様々な手術を行っています。
・上位1位「内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術」は、外科でも多く行われており当院で3番目に患者数の多い手術です。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・上位1位「内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術」は、外科でも多く行われており当院で3番目に患者数の多い手術です。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
| DPC | 傷病名 | 入院契機 | 症例数 | 発生率 |
|---|---|---|---|---|
| 130100 | 播種性血管内凝固症候群 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180010 | 敗血症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180035 | その他の真菌感染症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180040 | 手術・処置等の合併症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - |
・入院の契機(きっかけ)と同一か異なるかに区別して、全退院患者に対する発生率を示しています。
・入院の契機(きっかけ)となった傷病名と異なる場合、別疾患の治療中に発症したことを示しています。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
・入院の契機(きっかけ)となった傷病名と異なる場合、別疾患の治療中に発症したことを示しています。
・厚生労働省が定めた集計条件により、患者数10未満の数値は‐(ハイフン)と表示します。
リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率ファイルをダウンロード
| 肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが 「中」以上の手術を施行した 退院患者数(分母) |
分母のうち、肺血栓塞栓症の 予防対策が実施された患者数(分子) |
リスクレベルが「中」以上の手術を 施行した患者の肺血栓塞栓症の 予防対策の実施率 |
|---|---|---|
| 135 | 103 | 76.30% |
血液培養2セット実施率ファイルをダウンロード
| 血液培養オーダー日数(分母) | 血液培養オーダーが1日に 2件以上ある日数(分子) |
血液培養2セット実施率 |
|---|---|---|
| 703 | 674 | 95.87% |
・血液培養とは血液中の菌を調べる検査です。
・2セット実施の重要性は①「菌の検出率を上げるため」②「血液中の菌か皮膚などから混入した菌かを判断するため」があります。
・2セット実施によって適切、有効な治療を可能とします。
・2セット実施の重要性は①「菌の検出率を上げるため」②「血液中の菌か皮膚などから混入した菌かを判断するため」があります。
・2セット実施によって適切、有効な治療を可能とします。
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率ファイルをダウンロード
| 広域スペクトルの抗菌薬が 処方された退院患者数(分母) |
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日 までの間に細菌培養同定検査が 実施された患者数(分子) |
広域スペクトル抗菌薬使用時の 細菌培養実施率 |
|---|---|---|
| 116 | 83 | 71.55% |
・広域スペクトル抗菌薬とは、広い範囲で様々な菌に効果がある薬のことです。
・細菌培養とは、病変と思われる部位から検体(血液、痰、尿など)を採取して原因菌を調べる検査です。
・抗菌薬を使用し続けていると菌の薬に対する抵抗力が高くなって薬が効かなくなることがあり(薬剤耐性菌)、広域スペクトル抗菌薬の場合はその発生リスクが高くなります。
・細菌培養とは、病変と思われる部位から検体(血液、痰、尿など)を採取して原因菌を調べる検査です。
・抗菌薬を使用し続けていると菌の薬に対する抵抗力が高くなって薬が効かなくなることがあり(薬剤耐性菌)、広域スペクトル抗菌薬の場合はその発生リスクが高くなります。
転倒・転落発生率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和 もしくは入院患者延べ数(分母) |
退院患者に発生した転倒・転落件数 (分子) |
転倒・転落発生率 |
|---|---|---|
| 33,119 | 43 | 1.29‰ |
・分母については様式3のデータを使用し集計しました。
・当院で定められた基準で、医療安全管理部門へインシデント・アクシデント報告がされたものをカウントしています。
・原因としては、①入院環境の変化②病気そのもの③治療・手術などによる身体的なものなどさまざまであり、算出した値については、対象となった患者の状態等による影響も大きいです。
・当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関の値との単純比較は困難です。
・当院で定められた基準で、医療安全管理部門へインシデント・アクシデント報告がされたものをカウントしています。
・原因としては、①入院環境の変化②病気そのもの③治療・手術などによる身体的なものなどさまざまであり、算出した値については、対象となった患者の状態等による影響も大きいです。
・当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関の値との単純比較は困難です。
転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和 もしくは入院患者延べ数(分母) |
退院患者に発生したインシデント 影響度分類レベル3b以上の 転倒・転落の発生件数(分子) |
転倒転落によるインシデント影響度 分類レベル3b以上の発生率 |
|---|---|---|
| - | - | - |
・当院で定められた基準で、医療安全管理部門へインシデント・アクシデント報告がされたものをカウントしています。
・算出した値については、対象となった患者の状態等による影響も大きいです。
・当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関の値との単純比較は困難です。
・厚生労働省が定めた集計条件により、分子が10件未満の場合は、分母、分子、割合の全ての項目で「-」を表示します。「-」は、10件未満(小さい値)であり、良好な結果です。
・算出した値については、対象となった患者の状態等による影響も大きいです。
・当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関の値との単純比較は困難です。
・厚生労働省が定めた集計条件により、分子が10件未満の場合は、分母、分子、割合の全ての項目で「-」を表示します。「-」は、10件未満(小さい値)であり、良好な結果です。
手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率ファイルをダウンロード
| 全身麻酔手術で、 予防的抗菌薬投与が実施された 手術件数(分母) |
分母のうち、手術開始前 1時間以内に予防的抗菌薬が 投与開始された手術件数(分子) |
手術開始前1時間以内の 予防的抗菌薬投与率 |
|---|---|---|
| 61 | 31 | 50.82% |
・予防的抗菌薬投与とは、細菌感染を起こしていないが、手術後の感染をできるだけ防ぐために、抗菌薬をあらかじめ投与することです。
・手術開始前1時間以内の投与が推奨されており、これにより再入院や追加治療の必要性を減らし、医療費の抑制にも繋がります。
・全身麻酔手術とは、当該手術実施時に使用していた麻酔の種類が「開放点滴式全身麻酔」「マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔」含むものです。また、硬膜外麻酔を併用した場合を含みます。
・手術開始前1時間以内の投与が推奨されており、これにより再入院や追加治療の必要性を減らし、医療費の抑制にも繋がります。
・全身麻酔手術とは、当該手術実施時に使用していた麻酔の種類が「開放点滴式全身麻酔」「マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔」含むものです。また、硬膜外麻酔を併用した場合を含みます。
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和もしくは 除外条件に該当する患者を除いた 入院患者延べ数(分母) |
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上 の褥瘡)の発生患者数(分子) |
d2(真皮までの損傷)以上の 褥瘡発生率 |
|---|---|---|
| 30,921 | 35 | 1.13‰ |
・分母については様式3のデータを使用し集計しました。
・褥瘡(じょくそう)とは、「床ずれ」とも呼ばれ、長時間同じ姿勢でいることで、体の一部が圧迫され血流が悪くなり、皮膚やその下の組織が傷つく状態です。
・入院期間中に新たに褥瘡が発生した患者が対象であり、下記の持ち込み褥瘡患者等を除外条件とします。
①日帰り入院、同日入退院の患者 ②入院時刻から24時間以内に発生した褥瘡を持つ患者 ③入院時すでに褥瘡のいずれかの褥瘡保有が記録されていた患者
④調査対象期間より前に褥瘡の院内発生が確認され、継続して入院している患者
・褥瘡はQOL(生活の質)の低下をさせ感染症を合併するなど治療が長期となり、医療費増大にもつながります。そのため、褥瘡予防対策は、医療提供の重要な項目です。
・当院では、多職種による褥瘡対策チームを設置し、褥瘡発生予防に努めています。
・褥瘡(じょくそう)とは、「床ずれ」とも呼ばれ、長時間同じ姿勢でいることで、体の一部が圧迫され血流が悪くなり、皮膚やその下の組織が傷つく状態です。
・入院期間中に新たに褥瘡が発生した患者が対象であり、下記の持ち込み褥瘡患者等を除外条件とします。
①日帰り入院、同日入退院の患者 ②入院時刻から24時間以内に発生した褥瘡を持つ患者 ③入院時すでに褥瘡のいずれかの褥瘡保有が記録されていた患者
④調査対象期間より前に褥瘡の院内発生が確認され、継続して入院している患者
・褥瘡はQOL(生活の質)の低下をさせ感染症を合併するなど治療が長期となり、医療費増大にもつながります。そのため、褥瘡予防対策は、医療提供の重要な項目です。
・当院では、多職種による褥瘡対策チームを設置し、褥瘡発生予防に努めています。
65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合ファイルをダウンロード
| 65歳以上の退院患者数 (分母) |
分母のうち、入院後48時間以内に 栄養アセスメントが実施された 患者数(分子) |
65歳以上の患者の入院早期の 栄養アセスメント実施割合 |
|---|---|---|
| 1,323 | 1,310 | 99.02% |
・アセスメントとは、情報を収集・分析し、現状を評価し、問題点を明確にすることです。
・早期に低栄養リスクを評価し適切な介入をすることで、在院日数の短縮、予後改善につながります。
・当院では、多職種による栄養サポートチームを設置し、入院早期からアセスメントを実施しています。
・早期に低栄養リスクを評価し適切な介入をすることで、在院日数の短縮、予後改善につながります。
・当院では、多職種による栄養サポートチームを設置し、入院早期からアセスメントを実施しています。
身体的拘束の実施率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和 (分母) |
分母のうち、身体的拘束日数の総和 (分子) |
身体的拘束の実施率 |
|---|---|---|
| 25,423 | 7,652 | 30.09% |
・身体的拘束とは、抑制帯等、患者の身体又は衣服に触れる何らかの用具を使用して、一時的に当該患者の身体を拘束し、その運動を抑制する行動の制限です。
・ただし、移動時等に、安全確保のために短時間固定ベルト等を使用する場合については、使用している間、常に、職員が介助等のため、当該患者の側に付き添っている場合は該当しません。
・当院では、多職種によるチームの設置、指針の作成を行い、身体的拘束最小化対策を行っています。
・ただし、移動時等に、安全確保のために短時間固定ベルト等を使用する場合については、使用している間、常に、職員が介助等のため、当該患者の側に付き添っている場合は該当しません。
・当院では、多職種によるチームの設置、指針の作成を行い、身体的拘束最小化対策を行っています。
更新履歴
- 2026/09/16
- 病院指標データの公開
お問い合わせ
新城市民病院 経営管理部 医事課
電話番号:0536-22-2171(代表)
ファクス:0536-22-2850
〒441-1387 愛知県新城市字北畑32番地1
・予防として弾性ストッキングや間歇的空気圧迫装置(下肢の血液の流れをを良くする医療機器)を用います。
・リスクレベルが「中」以上の手術は、「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断,治療,予防に関するガイドライン(2017年改訂版)」(日本循環器学会等)に準じて抽出しています。