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公共施設の「これから」を考えるシンポジウム・ワークショップを開催しました。

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更新日:2020年3月11日

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開催の背景

昭和50年代頃から平成初頭にかけて整備されてきた公共施設の老朽化が進行し、多額の更新費用が必要となります。また、人口増加~横ばい期に建設されたものが多く、将来の人口推計を考慮すると、公共施設の供給量において、需要とのミスマッチが生じています。
そのため、公共施設それぞれの個別の視点で検討するのではなく、“市全体の施設のあり方”を検討しながら、既存施設をどのように活用していくかを議論し、将来にわたり持続可能な都市を形成するため、より適切な対策・手法を講じていくことが必要です。市の公共施設の現状と課題を市民の皆様と共有し、意見交換を通じて、この課題に対処するため、シンポジウム及び2回のワークショップを開催しました。

公共施設の「これから」を考えるシンポジウム

日時 令和2年1月13日(祝日・月曜日)午後1時30分から
場所 文化会館大会議室

シンポジウムの様子

第1部シンポジウムでは、資産管理室から公共施設の現状と課題についての説明を行い、ランドブレイン株式会社の水嶋啓氏(東洋大学PPP研究センターリサーチ・パートナー)からは、他市町村の先進事例を中心に講話がありました。

第1回ワークショップ

日時 令和2年1月13日(祝日・月曜日)午後3時から
場所 文化会館大会議室
参加者 議員、地域自治区委員 74人
テーマ 施設の利用状況と統廃合の可能性

第1回ワークショップの様子

第1部シンポジウムに引き続いて、第2部ワークショップを開催し、グループディスカッションを行い、活発な意見交換がされました。
自分たちのよく使う身近な施設を中心に、今後の必要性やこれからのあり方を考えました。

第2回ワークショップ

地区新城地区鳳来地区作手地区
日時

令和2年2月6日(木曜日)
19時から21時まで

令和2年2月10日(月曜日)
19時から21時まで

令和2年2月5日(水曜日)
19時から21時まで

会場

市役所4階 会議室

開発センター3階 会議室

つくで交流館 ホール

参加者

議員、地域自治区委員 18人

議員、地域自治区委員 31人

議員、地域自治区委員 25人

テーマ 施設の利用状況と統廃合の可能性

第2回ワークショップの様子

2月5日(水曜日)・6日(木曜日)・10日(月曜日)には、1回目のグループディスカッションをさらに深く掘り下げ、公共施設の再編を考える第2回ワークショップを市内3地区で開催しました。
第1回ワークショップを振り返り、自分の住んでいる地域から市全体まで、必要な機能、使いやすさも考慮して、公共施設の再編を検討しました。

参加者の声

  • 使っていない建物などは、民間へ委託・譲渡するなどして収益があがるように検討してはどうか。
  • 民間企業へ売却なども考えるものの、なかなか欲しがらないと思う。
  • 道の駅など短時間滞在型の施設を、長時間の周遊的な滞在ができるようにして、経済効果が上がるように工夫してはどうか。
  • 博物館や資料館などは地域の歴史をもっている。地域の誇りを大事にして、計画すべき。
  • 利用率の低い資料館を、観光施設と統合することで、利用率が上がるのではないか。
  • 地域の声、行政区の声を聞くことから。手順を守ること。
  • 避難場所は地域毎に確保するべきである。
  • 地域の活性化の拠点がなくなってしまう。みんなが集まれるハコがあることで地域がまとまっている部分がある。
  • 生徒数はこれからも減少するならば、将来、小中学校を一つにすることも起こりうるのでは。
  • 空きのある住宅施設などは、一カ所に集約して、新しく更新して住みやすくした方が良い。
  • 学校のプール維持費がとてもかかる。ゆ~ゆ~ありいなのプールを活用すれば一年中使える。
  • 建物の機能を一つに限定しないでさまざまな用途で考える。
  • モデル事業ををやってみると、みんなが理解できる。

お問い合わせ

新城市 総務部 資産管理室

電話番号:0536-23-7614

ファクス:0536-23-2002

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎3階

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