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愛知県無人飛行ロボット社会実装推進事業の実施について

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更新日:2020年7月9日

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愛知県では、昨年度から「無人飛行ロボット社会実装推進事業」を進めており、無人飛行ロボットの山間部等における荷物輸送の社会実装を目指し、実証実験を通した社会実装モデルの作成を行っています。
この実証実験の場として、今年度、新城市が選定され、無人飛行ロボット(ドローン)を使用した実証実験が実施されます。

実証実験内容

山間部過疎地域への配送
実証地域 布里小松(新城市サイクリングターミナル)から布里小松ケ根(旧鳳来西小学校)
実証テーマ 山間部における無人飛行ロボットを活用した医療物資輸送
実験内容

災害時、道路遮断等により孤立してしまった集落への医療提供を無人飛行ロボットが支援する運用モデルを想定し、当地域の災害拠点病院である新城市民病院と連携しながら、実際に現場で必要とされる常備薬や通信医療器具の輸送を行うことで、孤立集落へ遠隔からの医療提供・健康管理における無人飛行ロボットの有用性を検証する実験を行います。
約2.1キロメートルの河川上を、LTE通信を使用した飛行レベル3(無人地域での目視外飛行)で実施します。
また、非常時であっても安全な飛行ができるよう、事前に航空レーザ測量による3Dマップの作成を行い、その活用効果を検証します。


今後のスケジュール

8月上旬:地元調整、技術面でのルート検証後に飛行ルートの確定
8月から9月:テストフライトの実施
9月から11月:実証実験本番
※日程については、今後の調整により決定します。
※詳細については、決定次第改めてお知らせします。

お問い合わせ

新城市 企画部 企画政策課

電話番号:0536-23-7620

ファクス:0536-23-2002

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎3階

お問い合わせはこちらから


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