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旧規格消火器は交換が必要です

ページID:985254631

更新日:2021年7月26日

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消防法令等に基づいて設置されている旧規格消火器は、令和3年12月31日までに交換が必要です

消防法令等に基づいて消火器の設置が義務付けられている建物で、平成23年1月1日の規格省令改正により既に型式が失効している消火器(製造年が2010年以前の消火器)を設置できるのは、令和3年12月31日までです。令和4年1月1日以降は、型式が失効した消火器は消火器として認められなくなりますので、計画的な交換をお願いいたします。

一般の住宅に自主的に設置している消火器には消防法令上の交換義務はありませんが、見た目が新しく見える消火器でも、長い間設置していると経年で不具合が生じることがありますので使用期限内で交換を推奨します。消火器の使用期限は、業務用消火器はおおむね10年、住宅用消火器はおおむね5年です。

適応火災マークを確認してください


新旧規格消火器の見分け方

適応火災の表示が「文字」で「普通・油・電気」と表示されていたら「旧規格」の消火器です。
適応火災の表示が「絵」で表示されていたら「新規格」の消火器です。

消火器の不適切な点検や販売に注意してください

消火器の交換に伴い、悪質な消火器の訪問販売や点検を行う業者がいますので被害にあわないように注意しましょう。

お問い合わせ

新城市 消防本部 予防課

電話番号:0536-22-4802,0536-22-4809

ファクス:0536-22-4821 

〒441-1361 愛知県新城市平井字新栄83番地 消防防災センター

お問い合わせはこちらから


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