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インフルエンザを予防しましょう

ページID:106840857

更新日:2019年12月17日

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インフルエンザを予防しましょう

 インフルエンザは”インフルエンザウイルス”によって引き起こされる感染症です。
 インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると短期間に多くの人へ感染が拡がります。
日本では、例年12月~3月頃に流行します。

症状

 インフルエンザに感染すると、1~3日の潜伏期間の後、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状やのどの痛み・鼻水・咳などの呼吸器症状が見られ、症状は数日間続きます。インフルエンザは通常の「かぜ」に比べて強い全身症状が出るのが特徴です。
高齢者や乳幼児、呼吸器・心臓・腎臓に基礎疾患を持つ方、糖尿病の方、免疫力の低下している方は重症化し死亡する危険があります。

予防方法

 インフルエンザの主な感染経路は感染者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを口や鼻から直接吸い込むことによる飛沫感染です。
また、感染者が触った手すりやドアノブなどの物を介した接触感染もあります。
インフルエンザの感染を予防するために、以下の方法で感染経路を断ちましょう。

  • 帰宅後には「うがい」「手洗い」をしっかりとしましょう。
  • できるだけ人混みを避け、外出する時には「マスク」を使用しましょう。
  • 睡眠を十分にとり、暴飲・暴食をさけ、健康的な生活を心がけましょう。
  • インフルエンザウイルスは湿気に弱いため、部屋が乾燥しすぎることがないように、「加湿」に努めましょう。

予防接種

 インフルエンザの重症化を防ぐにはワクチン接種が有効です。
日本では、インフルエンザは例年12月~1月頃に流行が始まり、1月~2月に流行のピークを迎えます。ワクチン接種による効果が得られるまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

<接種費用>

 予防接種の費用は医療機関ごとに異なりますので医療機関へお問い合わせください。
65歳以上の高齢者の方は定期接種としてインフルエンザ予防接種の費用助成が受けられます。対象の方には10月上旬頃案内はがきを送付しています。それ以外の方には費用助成はありませんが、加入されている健康保険組合によっては接種費用の助成が受けられることがありますので、ご加入の健康保険組合にご確認ください。

インフルエンザにかかったら…

  • 「普通のかぜ」だと軽く考えずに、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
  • 安静にして休養をとりましょう 。
  • 水分を充分に補給しましょう。お茶、ジュース、スープなど何でも結構です。
  • 周囲の人へうつさないように配慮することも忘れずに 。

咳エチケットを心がけましょう

  • 咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から1m以上離れましょう。
  • 使用後のティッシュはフタ付きゴミ箱に捨て、手を洗いましょう。
  • マスクを着用し、感染拡大の防止に努めましょう。

参考

令和元年度 今冬のインフルエンザ総合対策について【厚生労働省】
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html(外部サイト)

インフルエンザQ&A【厚生労働省】
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html(外部サイト)

お問い合わせ

新城市 健康福祉部 福祉課

電話番号:0536-23-7624

ファクス:0536-23-7699

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎1階

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