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これまでと異なる冬休みの過ごし方を

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更新日:2020年12月21日

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令和2年12月21日

新城市教育長 和田守功

わたしたちは、これまで経験したことのない状況のなかで、冬休みを迎えます。新型コロナウィルス感染拡大、パンデミックのさなかにあるということです。いつ、どこで、だれが感染したり、感染させたりするかわかりません。そこで、冬休みを迎えるにあたって、感染防止のために、これまでと異なった過ごし方を心に決めなくてはなりません。

冬休みには、クリスマス、大晦日、お正月など、人が集まる行事が重なっています。プレゼントやお年玉、正月料理などは、子供たちにとって大きな楽しみです。しかし、感染の危険性の高い3密は、避けなくてはなりません。家庭内感染も増えていますので、ご家族ご親族等で過ごし方を話し合ってください。

一方、感染防止のために巣ごもりで家の中ばかりにいては、抵抗力・免疫力が低下します。午後は、学校の運動場を開放していますので、密を避けたスポーツや外遊びを心がけましょう。学習計画を立てて、ゲームや動画の約束事を守り、以下の3点の感染防止策を徹底し、これまでと異なる冬休みを過ごしましょう。その上で、希望の見える新年を願いましょう。

なお、児童生徒の感染あるいは濃厚接触が判明した場合、平日は学校に、休日は新城市教育委員会学校教育課のコロナ対応ダイヤル(070-2213―3430)までご連絡ください。

  1. 「3密回避」をみんなの知恵と力で実現し異なる冬休みの過ごし方を実行
  2. 「うがい・手洗い、顔洗い」「マスク着用」「部屋の換気」の徹底で感染防止
  3. 「時を守り、早寝・早起き・朝ごはん(共育12)」の規則正しい生活で免疫力向上

お問い合わせ

新城市 教育部 学校教育課

電話番号:0536-23-7607

ファクス:0536-23-8388

〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地 本庁舎4階

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