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マスク着用の考え方について

ページID:811871745

更新日:2022年12月8日

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屋外では季節を問わず、マスクの着用は原則不要です。
屋内では距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合をのぞき、マスクの着用をお願いします。
場面に応じた適切なマスクの着脱をお願いします。
なお、本人の意に反してマスクの着脱を無理強いすることにならないよう、ご配慮をお願いします。

屋外・屋内でのマスク着用について

屋外

マスク着用を推奨する場面:他者と身体的距離(2m以上を目安)が確保できない中で会話を行う場合のみです。
※それ以外の場面については、マスクの着用の必要はありません(例:公園での散歩やランニング、サイクリング/徒歩や自転車での通勤、屋外で人とすれ違う場面)。

屋内

マスク着用の必要がない場面:他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:距離を確保して行う図書館での読書、芸術鑑賞)のみ。
※それ以外の場面については、マスクの着用を推奨します。

小学校から高校段階の就学時のマスク着用について

屋外

他者と身体的距離が確保できる場合(例:離れて行う運動や移動、鬼ごっこなど密にならない外遊び)や、他者と距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合(例:屋外で行う教育活動(自然観察・写生活動等))はマスクの着用は推奨しません。

屋内

他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:個人で行う読書や調べたり考えたりする学習)は、マスクの着用は推奨しません。

就学前児のマスク着用について

2歳未満(乳幼児)は

マスク着用を推奨しません。

2歳以上は

保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めません。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられます。

マスク着用ができない方への配慮

発達障がい、感覚過敏、皮膚の病気及び呼吸器の病気等の様々な原因で、マスクをつけると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変が生じてしまう方々がおみえになります。
マスクの着用が推奨される場面において、事情により着用することができない方が、周囲から厳しい視線や心無い批判を受けることのないよう、ご理解・ご配慮をお願いします。

お問い合わせ

新城市 健康福祉部 健康課

電話番号:0536-23-8551

ファクス:0536-24-9008

〒441-1301 愛知県新城市矢部字上ノ川1番地8 新城保健センター

お問い合わせはこちらから


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