看護師を目指す看護学生の方を応援します

新城市内の医療機関で看護師になろうと考えている方に修学資金を貸与します。  

新城市看護師修学資金貸与制度の目的

この制度は、看護師を養成する学校等に在学している方で、卒業後に市内の医療機関において看護師の業務に従事しようとする方に対し、予算の範囲内でその修学に必要な資金を貸与することにより、市内に所在する医療機関における看護師の確保を図り、もって地域における医療の充実に資することを目的としています。

貸付対象

次のすべての要件を満たす方が対象です。

  1. 看護師を養成する大学、学校または養成所に在学していること。
  2. 市内に居住若しくは在学していること。
  3. 養成施設を卒業後、1年2月以内に看護師の免許を取得し、市内医療機関において看護師として勤務する意思があること。
貸付金額

(1)市内の養成施設に在学し、新城市民病院を除く市内医療機関に従事しようとする方

月額10万円以内

(2)市内の養成施設に在学し、新城市民病院に従事しようとする方

月額5万円以内

(3)市外の養成施設に在学する方

月額3万円以内

(2)に該当する方は、新城市民病院が運用する看護師等修学資金制度とあわせて貸与を受けることができます。

貸付期間

貸与を決定した月から養成施設の正規の修学期間を修了する月まで。

募集期間

平成29年度の募集期間は平成29年4月17日月曜日から平成29年4月28日金曜日です。

修学資金の返還免除

下記の事項に該当した時は、修学資金の返還を免除します。

全額免除

次の各号のいずれかに該当する場合は、修学資金の返還の債務を免除します。

  1. 卒業した日から起算して1年2月以内に看護師の免許を取得し、直ちに市内医療機関において看護業務に従事し、その従事期間が修学資金の貸与を受けた期間に相当する期間に達したとき。
  2. 市内医療機関で業務従事期間中に死亡したとき、またはその他特別の理由があると市長が認めたとき。
  3. 養成施設在学中に死亡したとき。

裁量免除

次の各号のいずれかに該当する場合は、修学資金の返還の債務の全部または一部を免除します。

  1. 卒業した日から起算して1年2月以内に看護師の免許を取得し、直ちに新城市内の医療機関に看護師として従事した後、その従事期間が修学資金の貸与を受けた期間に相当する期間未満でやむを得ない理由により退職したとき。
  2. やむを得ない理由により修学資金を返還することが困難であると認められるとき。
修学資金の返還

次の各号のいずれかに該当する場合は、修学資金の返還が必要となります。

  1. 修学資金を貸与する旨の契約が解除されたとき。
  2. 修学資金の貸与を受けて養成施設を卒業した日から起算して1年2月以内に看護師の免許を取得しなかったとき。
  3. 修学資金の貸与を受けて養成施設を卒業した日から起算して1年2月以内に看護師の免許を取得した後、直ちに市内医療機関において看護業務に従事しなかったとき。
  4. 修学資金の返還の債務の免除を受ける前に、市内医療機関において看護業務に従事しなくなったとき。

 


 

詳しい内容については、「新城市看護師修学資金貸与制度のしおり」をご覧ください。

なお、修学資金の貸与を希望される方は、必要書類を確認の上、健康福祉部地域医療支援室へ提出をお願いいたします。


 新城市看護師修学資金貸与制度のしおり

新城市看護師修学資金貸与制度のしおりはこちら [200KB pdfファイル] をご覧ください。

新城市看護師修学資金貸与条例

条例についてはこちら [174KB pdfファイル] をご覧ください。

新城市看護師修学資金貸与条例施行規則

規則についてはこちら [527KB pdfファイル]をご覧ください。

 申請様式

申請書【様式1】 [22KB docxファイル] 

身上書【様式2】 [20KB docxファイル] 

保証書【様式3】 [22KB docxファイル] 

 

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