第7回ものづくり日本大賞にて、株式会社豊栄工業 常務取締役 美和敬弘様(本社:新城市川田)が「内閣総理大臣賞」を受賞しました。平成30年1月22日(月)に首相官邸で表彰式があり、常務取締役美和敬弘様が安倍首相から表彰状を受け取りました。また、平成29年に文部科学大臣表彰「科学技術賞」も受賞し、初のダブル受賞の快挙を達成されました。

 株式会社豊栄工業 代表取締役社長 美和敬二様、常務取締役 美和敬弘様、iiwanブランドマネージャー美和敬一様は、1月26日(金)に本賞の受賞を穂積新城市長へ報告するため来庁いただきました。

 

表敬訪問記念写真

 

1.「ものづくり日本大賞」について

 「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より隔年開催しており、今回で7回目を迎えます。

 

2.受賞内容

 第7回ものづくり日本大賞「内閣総理大臣賞」

  ●産業・社会を支えるものづくり分野 製品・技術開発部門

  ●受賞件名:植物由来生分解樹脂の世界的普及の端緒となる日本発の射出成形技術群の開発と応用製品  

  ●受賞者:株式会社豊栄工業 常務取締役 美和敬弘様、小松技術士事務所 小松道男様

 

3.関連資料 

  ●受賞者一覧(内閣総理大臣賞)・受賞概要 [641KB pdfファイル] 

 

4.関連リンク

  ●経済産業省ホームページ

  ●第7回ものづくり日本大賞ホームページ

  ●株式会社豊栄工業様ホームページ