平成13年度

五反田公園整備の決定

新東名高速道路のICと国道151号との結節点であることから、道路利用者に対して地域の歴史・文化の情報発信と市民への憩いの場の提供を目的として、公園又は広場を整備することとした。

平成14年度

用地取得 

用地9,432平方メートルを、新城市土地開発公社により代行買収。

平成21年度

道の駅計画方針決定

広域交通の結節点としての『地の利』を活かし、当初の公園計画に情報提供機能、駐車場及び休憩施設等の充実を図り、利用者の利便性を向上させ、「道の駅」として新城市の顔として相応しい整備を行うこととした。

道の駅マーケティング業務委託

計画方針に基づき整備を進めるにあたり、マーケティングを実施することで道の駅としての開発ポテンシャルを検討した。

平成22年度

用地取得

新城市土地開発公社及び地権者1名から用地7,965.04平方メートルを購入した。

平成23年度

用地取得

新城市土地開発公社から用地1,520.31平方メートルを購入した。

開発運営計画・建築基本設計業務委託

開発ポテンシャルを最大限に生かすためのプランニングや商品開発の提起及び整備計画の基本デザインを検討した。

道の駅検討会議設置

奥三河の情報発信拠点にふさわしい施設整備や事業展開を検討するため、各種団体、関係機関の参加による委員会を設置した。

平成25年9月の解散まで、全8回開催した。

平成24年度

道の駅開発運営計画策定及び基本設計業務委託

道の駅のコンセプトである観光ハブステーションを目指した開発運営計画を策定するとともに、開発運営計画を具現化する建築物及び外構の基本設計図書を作成した。

道の駅建設用地地質調査業務委託

建築物の設計に先立ち、予定箇所の地質調査を実施した。

道の駅駐車場詳細設計業務委託

道の駅の駐車場について、駐車ます配置、舗装構成の決定などの詳細設計を実施した。

平成25年度当初予算要求

道の駅の建設費として、平成25年度当初予算に工事請負費3億2500万円を要求した。

道の駅名称決定

公募により道の駅の名称を募集し、応募総数845件の中から「もっくる新城」に決定した。

詳しくは道の駅の名称を決定しましたをご覧ください。

道の駅実施設計業務委託

道の駅開発運営計画策定及び基本設計業務委託で作成した基本設計図書を基に、実施設計を実施した。

道の駅駐車場工事

駐車場の擁壁及び路盤(舗装を支える基礎部分)を施工した。

平成25年度

補正予算要求

道の駅新築工事について、工事請負費2億3500万円を補正予算要求した。

詳しくは道の駅整備事業の工事請負費増額補正についてをご覧ください。

道の駅新築工事

実施設計に基づき、建築工事・電気設備工事・機械設備工事を実施中。

工期:平成27年1月まで

道の駅駐車場工事

駐車場の舗装及び側溝を施工中。

工期:平成27年1月まで

道の駅駐車場付帯工事

身障者用駐車場、バックヤード部分の舗装を施工中。

工期:平成27年1月まで