太陽光発電システムの設置事例地球温暖化防止対策の一環として、市民のクリーンエネルギー利用を積極的に支援することにより、環境保全に対する意識の高揚を図ることを目的として、「住宅用太陽光発電システム」および「住宅用太陽熱高度利用システム」を設置する方に補助金を交付します。
 なお、補助金の交付は予算の範囲内で行いますので、システムの設置にあたり予算の執行状況・設備設置の内容について、事前にお問い合わせいただくことをお勧めします。

平成23年度の補助制度概要

住宅用太陽光発電・太陽熱高度利用システムの設置に対して補助金が出ます。

※平成23年度より、クリーンエネルギーを利用する補助対象を太陽光発電のほかに太陽熱高度利用システムにも拡大しました。そのため、申請書類の様式などが昨年度と異なりますので、申請時には下記をご確認ください。

申請受付(後期分)は、10月3日月曜日から行います。また、すべての書類がそろっているものを受付します。書類不備などの場合は、再度提出をお願いすることになりますのでご了承ください。 

予算額

  • 「住宅用太陽光発電システム」 
    後期分予算額 2,372,000円 【後期分の交付決定済額 2,372,000円】

  後期分の受付は終了しました。 (10月4日17:15現在)

  平成23年度の補助金は終了しました。 

   (補正の予定はありません。)

  • 「住宅用太陽熱高度利用システム」
    後期分予算額  250,000円 【後期分の交付申請済額 210,000円】

後期分の残額は、40,000円です。 (11月14日17:15現在)
(後期分の申請は、10月3日月曜日から受付ています。)

※なお、申請のキロワット数(平方メートル数)によって受付可能件数は変わりますので、残件数のお知らせはしておりません。

申請書提出期間(太陽光・太陽熱共通)

【後期受付期間】
平成23年10月から平成24年3月の間に設置工事完了予定の方を、10月3日月曜日から受け付けます。なお、申請者は完了日から起算して20日以内又は平成24年4月10日のいずれか早い日までに実績報告書が提出できる方に限ります。

  • 補助金交付決定通知より前の工事着工は認められませんのでご注意ください。
  • 申請は、後期受付の予算の範囲内で窓口での先着順に受付を行います。
    ただし、予算範囲を超えた日に複数の申請があった場合は抽選を行います。

 

要綱、要領などの関係書類ダウンロードへ

補助対象となるシステムと補助金額

太陽光発電システム 

最大出力値に2万円を乗じた額(1キロワットあたり2万円 限度額8万円)
例)3.34キロワットの場合
3.34キロワット×2万円=66,000円 (千円未満切り捨て)

※最大出力値は、小数点以下第3位切捨てです。 例)3.348キロワットは、3.34キロワットです。

太陽熱高度利用システム(ソーラーシステム)

集熱部・集熱器総面積に1万円を乗じた額(1平方メートルあたり1万円 限度額5万円)
例)2.27平方メートルの場合
2.27平方メートル×1万円=22,000円 (千円未満切り捨て)

※通常の太陽熱温水器(自然循環型など)は対象になりませんのでご注意ください。
※太陽熱利用システムは、一定の集熱性能等が確認された強制循環型のものが対象です。

太陽熱利用システムの仕組みなど(社団法人ソーラーシステム振興協会ホームページへ) ※新しい画面が展開します。

強制循環型の製品紹介など(住宅エコポイント事務局ホームページへ) ※新しい画面が展開します。

補助対象者

  • 自らが居住する市内の住宅(店舗などとの併用住宅を含む。)に新規にシステムを設置する方
  • 市税を完納している方
  • 同一世帯につき、太陽光発電システム・太陽熱高度利用システムをそれぞれ1回限り申請が可能 。

補助金の交付申請

システム設置前に、補助金交付申請書(様式第1)に必要事項を記入し、下記の添付書類と併せて提出すること(郵送、電話不可)。

  1. 工事請負契約書及び見積書等の写し
  2. システムの仕様が分かるパンフレット等
  3. システムを設置しようとする住宅の位置図
  4. 工事着工前の現況写真(住宅の全景カラー写真など) 
  5. 納税証明書(全税)(直近のもの。市税が賦課されていない者は市県民税非課税証明書) など

※工事着工予定日の10日前までに交付申請書を環境課へご持参ください(手続きについて、システム設置業者等に依頼することも可能です)。
※交付申請後に申請内容の変更やシステム設置を中止される場合は、計画変更等申請書(様式第3)をご提出ください。なお、軽微な変更の場合は提出前に環境課へご相談ください。

関係書類ダウンロードへ

交付申請書の提出を受け、市から補助金交付決定通知書を送付します。

補助事業実績報告

工事完了後、補助金実績報告書(様式第5)に必要事項を記入し、下記の添付書類と併せて提出すること(郵送、電話不可)。

  1. システムの設置事業費に係る領収書及び内訳書の写し
  2. 電力会社との太陽光契約に関するお知らせの写し【太陽光発電システムのみ】
  3. 設置したシステムの保証書の写し【太陽熱高度利用システムのみ】
  4. システムの設置状況が確認できる写真(住宅の全景カラー写真など)
  5. 申請者本人の住民票(交付決定日以降で直近に発行されたもの) など

※なお、補助事業が完了したときは完了日から20日以内または翌年度の4月10日(後期受付期間の場合のみ)のいずれか早い日までにご提出をお願いします。

関係書類ダウンロードへ

実績報告書の提出を受け、市から補助金確定通知書を送付します。

補助金の請求

補助金確定通知書を受けたときは、請求書(様式第7)をご提出ください。

その他

  • 下記の要綱、要領、手続の流れ等をよくご覧のうえ、手続きしてください。
  • システム設置後、必要に応じて運転状況に関するデータの提供やその他の地球温暖化防止に必要な市の取り組みに協力をお願いすることがあります。

関係書類のダウンロード

(注意)申請等に関する一連の書類には、すべて同一印の使用をお願いします。

太陽光発電システム関係書類
太陽熱高度利用システム関係書類

※交付申請書提出時の注意点

  1. 添付書類に関して、「工事請負契約書」と「見積書」の両方が必要です。 
  2. 現況写真は、太陽電池パネルや太陽熱集熱器を設置するすべての場所を撮影してください。
  3. 交付決定通知の発送は、申請書の受付後、10日以内です。
  4. 納税証明書(全税)は、市の税務課窓口で手続きし交付されたものを添付してください。
    なお、本人(申請者)以外が手続きする場合は、同居家族であっても委任状が必要です。

   市民税関係証明交付申請書・委任状のダウンロードは下記のリンクからお願いします。

税務課(申請書・委任状ダウンロード)

※実績報告書提出時の注意点

  1. 添付書類にある「住民票」は、コピーではなく窓口で発行された住民票をご提出ください。
  2. 写真は、太陽電池パネル設置枚数や集熱器設置台数が確認できるものをご提出ください。また、設置状況が写真で確認できない場合は、図面を添付してください。
    【太陽光】の場合:住宅全景、太陽電池モジュール、接続箱、インバータ、電力量計などの写真を添付。
    【太陽熱】の場合:住宅全景、集熱器、蓄熱槽、ポンプユニットなどの写真を添付。
  3. 添付書類には、設置した太陽電池の最大出力値の記載があること。【太陽光のみ】
  4. システム保証書の写しには、申請者の氏名・住所、システムメーカー名、システム形式、集熱器及び蓄熱槽の形式などの記載があること。【太陽熱のみ】