野田川水生生物移殖作業を行いました。

 新東名高速道路の稲木トンネル他1トンネル工事では、現況の野田川を付け替え、新たに管渠による水路が建設ます。付け替えた後、野田川を土砂で埋め立てします。そこで新東名高速道路の事業主体の中日本高速道路(株)豊川工事事務所と稲木トンネル他1トンネル工事を担当する(株)大林組が千郷中学校の協力の下に水生生物の移殖作業を9月22日に行いました。

 当日は千郷中学校の1年A組の32名の生徒が4人1組で8班に分かれ、野田川の岩の下や草の下をタモ網で水生生物を採取しました。数多くの貴重な水生生物を採取することができました。

 作業終了後、市職員で工事区域外の野田川に放流しました。

当日の作業風景

  水生生物移殖作業風景1    水生生物移殖作業2 

  作業手順について事前に説明を受けました。      中学生4名と大人1人で1組で捕獲作業を行いました。

  水生生物移殖作業3    水生生物移殖作業4

   タモ網で採取しました。                   作業を行った千郷中学校1年A組の皆さんです。

  水生生物移殖作業5    水生生物移殖作業6

   たくさんの水生生物を採取できました。         市職員が工事区域外の野田川に放流しました。