新城市民文化講座
第35回新城市民文化講座
【今を生きる底力!】を今年度のテーマに市民文化講座を開催します。
第1回 辛坊治郎 (読売テレビ報道局解説委員長)
- 演題 「情報の正しい判断~報道現場から」
- 日時 平成22年7月10日(土曜日)
- 時間 午後1時30分(開場)、午後2時(開講式) 、午後2時10分(講演)
- 場所 新城文化会館大ホール
1980年に読売テレビ放送(株)に入社。「ズームイン!!朝!」「ウェークアップ!」「報道特捜プロジェクト」等のキャスター、リポーターを歴任。97年~98年にはニューヨーク・ペース大学客員研究員として渡米、地上波デジタル放送を中心としたアメリカのメディアについて研究。99年に報道局チーフプロデューサー、翌年に報道局情報番組部長。01年より関西学院大学非常勤講師。他に、立命館大学・早稲田大学などで非常勤講師として教壇に立つ。04年に芦屋大学客員教授となる。
第2回 桐島洋子(作家)
- 演題 「人生という宴」
- 日時 平成22年7月31日(土曜日)
- 時間 午後1時30分(開場)、午後2時(開演)
- 場所 新城文化会館大ホール
高校を卒業後、子供の頃から憧れた文藝春秋に入社。後に独立して世界を巡遊。従軍記者としてベトナム戦争の最前線にも赴く。大宅壮一ノンフィクション賞など多くの賞を受賞。マスメディアの第一線で活躍しながら、女手一つで三児を育て上げた。50歳で人生の収穫の秋の「林住期」入りを宣言し、バンクーバーに林住庵を設け、環境問題、ヘルシー・エイジングなどに関心を深めて来た。70代は「最後のご奉公」をと日本に向き直り、自宅に大人の寺子屋「森羅塾」を開き熟年世代の活性化に努めている。
第3回 藤原和博(大阪府特別顧問)
- 演題 「世界で一番受けたい授業」
- 日時 平成22年9月20日(祝日)
- 時間 午後1時30分(開場)、午後2時(開演)
- 場所 新城文化会館大ホール
2003年東京都で民間人初の公立中学校長(杉並区立和田中学校校長)となり、注目を集める。キャリア教育の本質を問う[よのなか]科、新しい地域活性化手段として「和田中地域本部」、給食や農業体験を核とした和田中の「食育」や「読書活動」、英検協会と提携した「英語アドベンチャーコース」や進学塾と連携した夜間塾「夜スペ」など独特の手法により話題に。08年、橋下大阪府知事ならびに府教委の教育政策特別顧問に就任。
聴講料
- 2,000円(3回通し券)
- 1,000円(1回のみ、当日に会場にて取扱い)
市内在住・在学の小・中学生、高校生は無料
聴講券取扱場所
- 新城文化会館(電話:0536-23-2122)
- 設楽原歴史資料館(電話:0536-22-0673)
- 長篠城址史跡保存館(電話:0536-32-0162)
- 鳳来寺山自然科学博物館(電話:0536-35-1001)
- 作手B&G海洋センター(電話:0536-38-1431)
- 新城青年会議所(電話:0536-22-3614)
- 新城市教育委員会文化課(電話:0536-23-7655)
- 鳳来総合支所地域振興課(電話:0536-32-1983)
- 作手総合支所地域振興課 (電話:0536-37-2279)
その他
・託児も行っています。
(各講座開催日ともに10日前までに新城市教育委員会文化課へお申し込みください。)
※ 保険、おやつ代は申込者別途負担をお願いします。









