身近な市民先生「ふるさとマイスター」をご利用ください

 

 趣味や仕事などで、豊富な知識や経験、優れた技術を持つその道の達人「新城ふるさとマイスター」が、地域での講演会や体験型行事の先生として、とっておきの技や知恵をお教えします。
 現在、ふるさとマイスターには、次の18分野19名の方が認定されています。講座、体験、見学等を希望される場合は、直接マイスター本人に連絡し日程、条件などについてご相談ください。

「木彫」
 藤田萬吉
 大海字南田18-1
 (電話)25-0026
歴史資料館にある岩瀬忠震像を始め、仏像を中心に数多くの木彫を製作し、市の内外で個展を開催したり、作品を施設に寄贈している。◇愛知県高齢者能力活用推進員◇新城市老連木彫クラブ講師
「農村家庭のしきたり」
 林 吉宏
 字西入船35-1
 (電話)22-3536
正月の雑煮から山の講、恵比寿講といった古くから奥三河の農村家庭で守り伝えられてきた年中行事や、嫁入りなどの通過儀礼について書物にまとめ、後世に残す貴重な資料となっている。

「二ヶ国語

  絵本読み聞かせ」
 杉浦エリザベス
  &森田紀代美
 富岡字三ツ合45-1
 (電話)26-0363

日系アメリカ人と英語講師の二人でペアを組んで、英語の発音や表現方法の解説を交え、英語絵本の二ヶ国語による読み聞かせ活動を続けている。外国の文化や歴史、道徳観などを、子供たちに分かりやすく伝える。
「陶工芸」
 竹本政一
 城北三丁目3-5
 (電話)22-1280
中国伝来の「透し彫り」技法を用いた陶工芸の製作者として、自ら「寒峰窯」と名づけた窯を用いて作品づくりに取り組み、この数年は、陶芸のアマチュア全国展で連続して入賞を果している。
「藍染」
 原田弘子
 字宮ノ前30-1
 (電話)23-6883
藍染の専門家として全国で個展を開き、「国展」に入賞している。海外でも、絞り展やワークショップを開催するなど、国際的にも活躍している。
「火縄銃研究」
 菅谷哲也
 川路字御前10-2
 (電話)22-2287
長篠・設楽原鉄砲隊の隊長として、地元の「設楽原決戦場まつり」を始め、全国の歴史的行事に鉄砲隊を率い参加している。設楽原決戦にまつわる伝承行事や歴史・武具研究にも精通している。
「柿酢」
 河部義通
 一鍬田字向山15-1
 (電話)26-0605
15年ほど前に健康飲料として柿酢づくりを始め、8年前からは農薬や植物栄養剤の代わりとしても活用している。柿酢は通常1年から2年で消費するが、年数を経て熟成したものの効能についても研究している。
「メンタルヘルス」
 滝川英昭
 字八幡3-1
 (電話)23-2205
現役の精神科医として、最近、関心の高い「メンタルヘルス」や「こころの健康」といった分野について、多くの方に正しく理解してもらうことで、健康で明るいまちづくりを目指している。「ストレス社会を生き抜く方法」などを提案。
「世界の桜」
 岡田真澄
 中宇利字岡77-1
 (電話)26-0519
里山の再生とふるさとの美しい景観の保全を目的に、平成元年から、「世界の桜」の植樹による桜の新名所作りに取り組んできた。平成15年末までに約8,700本、120種余の桜を植樹した。
「パッチワーク」
 大井みどり
 字横川字長畑134-2
 (電話)25-0787
20年ほど前に、独学でパッチワークを始め、その後、フレンドシップ・キルターズ・クラブの活動の中でパッチワーク技法を高めた。新城市制40周年の記念タペストリーの作成を指導した。
「マジック(手品)」
 古市正一郎
 杉山字端城38-1
 (電話)23-1046
社会貢献を目的に8年ほど前から独学でマジック(手品)を始めた。現在では、30種ほどのレパートリーを持ち、学校や保育園、福祉施設などへ慰問に出かけている。

「和紙の花」
 黒田千歳
  字町並242-1
 (電話)23-3824

23年前から習い始め、12年前からは教室を開き教え始める。
現在は文化会館で水、木、金曜日の午後に教室を開催。一つの作品を延べ5時間かけて製作する。

「趣味の庭造り」
 菅谷年弘
  日吉字桶谷84
 (電話)23-1462

趣味で造園を勉強し、造園技能士2級と造園管理士2級の資格を持っている。


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