新城歌舞伎
新城歌舞伎

歌舞伎が劇としての歩みを始めたのは今からおよそ300年前、江戸時代元禄の頃からです。既に上演されていた人形芝居の演目を取入れて一気に発展し、都市から農村へ広がりました。歌舞伎は、日本の舞踊・音楽・演劇の集大成であるばかりか、前代の能狂言の要素も持ち、時代の風俗をも取り込んだ総合芸能ですが、村でのそれはたんなる余興ではなく、産土神に捧げ、村中安全を祈る重要な意味を持っていました。
現在でも市内8つの地区で伝承されており、毎年11月には一同に会し「新城歌舞伎」として新城文化会館で公演しています。
第24回新城歌舞伎
一、寿曽我対面ー工藤館の場(新城若鮎歌舞伎)
二、嬢景清八島日記ー日向島人丸別れの場(ささゆり歌舞伎)
三、棒しばり、ワークショップ(鳥原歌舞伎)
四、絵本太功記十段目ー尼ヶ崎閑居の場(山乃手歌舞伎)
入場料 一般 1,000円 高校生以下500円 (未就学児は無料)
登録日: 2008年1月8日 / 更新日: 2011年10月26日









