本宮山

 標高789メートルの三河の名山で、山頂から麓にかけて見事な樹林が続き、山頂には杉や檜の老木の生い茂る中に大己(おおなむち)命を 祭る砥鹿神社の奥宮が鎮座し、夏なお涼しい神域です。一帯は、本宮山県立自然公園(本宮山国民休養地)となっています。各局の無線塔が林立しています。登山道も整備されており、手ごろな山として多くの登山客が訪れます。

本宮山