長ノ山湿原
長ノ山湿原
長ノ山湿原は、泥炭湿原で東海地方最大の面積を擁する中間湿原です。堆積する泥炭の中には、多くの埋もれ木や花粉・火山灰・珪藻類等が含まれており、湿原の成立過程や、過去の気候変遷を知るうえで、学術上貴重な資料となっています。
ミミカキグサ、モウセンゴケ等の食虫植物やサギソウ、トキソウ等のラン科植物など植物分布上貴重な種が多く、また昆虫ではハッチョウトンボやヒメヒカゲ等貴重な種が見られます。
昭和48年11月には愛知県の天然記念物にしてされています。

登録日: 2008年1月8日 / 更新日: 2009年11月24日









