新城まちなか博物館3 大原商家民具室



・所在地  新城市字滝ノ上1 ( 新城中学校内)民具室の様子写真

・電話番号 0536-22-0257

・見学内容 明治時代から伝わる商家民具の展示

・見学曜日 火曜日・木曜日

・見学時間 10時から15時30分
 

 大原家(三原[みはら]屋)は、宝暦5 年(1755年)に薬種店を開いて現在に至っている新城の古い商家です。
  江戸時代から明治、大正にかけて使用した商家の生活用具や店の道具が新城中学校の旧校舎に展示してあります。屋台看板、のれん、箱階段戸棚、組み立て式大戸など貴重な展示品から、先人の生活(風俗、慣習)を偲び、その知恵(創造、工夫、改善)を学びたいものです。
 どこからか、薬草をすりつぶす単調な音が聞こえてきそうな、そんなたたずまいの大原商家民具室です。


民具室の様子写真
新城まちなか博物館3