制た迦童子立像(せいたかどうじりゅうぞう)

種別制た迦童子画像 

市指定有形文化財(彫刻)

指定年月日 

昭和48年10月22日

説明

像高33cmを測り部材はヒノキで、彫眼で素地仕上げとなっています。

愛知県史の調査では尊名は不明であり、県指定の不動明王像の脇持であったとは考えにくいとみられています。

【参考文献】

鈴木重安 1956 改訂八名郡誌

鳳来町教育委員会 1967 鳳来町誌 文化財編

鳳来町教育委員会 1998 鳳来町文化財ガイド 

山岸公基、塩澤寛樹、堀恭子 2005 「寛元在銘の静岡・秋葉寺(愛知・巣山区伝来)金剛力士像」『愛知

県史研究 第9号』