慶長9年検地帳(けいちょう9ねんけんちちょう)

種別

新城市指定有形文化財(古文書)

所在地、所有者、員数など

 

所在地

所有者等

員数

指定年月日

大宮 大宮区 1冊 昭和33年4月1日
杉山 新城市、個人 5冊 昭和35年12月1日
塩沢 塩沢区 1冊

昭和35年12月1日

鳥原 鳥原区 1冊

昭和35年12月1日

矢部 矢部区 2冊

昭和35年12月1日

上平井 上平井区 1冊

昭和35年12月1日

平井 平井区 1冊

昭和35年12月1日

吉川 吉川区 2冊

昭和35年12月1日

富岡 富岡東部区 1冊

昭和35年12月1日

町並 新城市 1冊 昭和41年3月8日
片山 片山区 1冊 昭和41年3月8日
徳定 徳定区 1冊 昭和41年3月8日
臼子 臼子区 1冊 昭和41年3月8日
今出平 今出平区 1冊 昭和41年3月8日
大洞 諏訪区 1冊 昭和41年3月8日
諏訪河原 諏訪区 1冊 昭和41年3月8日
稲木 稲木区 1冊 昭和41年3月8日
設楽市場 個人 1冊 昭和41年3月8日
大宮常信 大宮常信組 1冊 昭和41年3月8日
牛倉 牛倉区 1冊 昭和41年3月8日
須長 須長区 1冊 昭和41年3月8日
大海 大海区 1冊 昭和41年3月8日
合計 22箇所 28冊  

 

説明

市内の新城地区は、設楽郡と八名郡併せて60余の村がありました。慶長9年(1604)に行われた検地に関する記録で、後年における土地支配、把握の基礎となった資料であるとともに半数以上の村々に残されたまとまった資料として貴重なものである。

検地帳によって、当時の耕地の状態、所在、面積、耕作者などが分かり、年貢量を把握したり、各村の石高を知ることができる。

検地帳(杉山村、新城市所蔵分) 画像:慶長9年検地帳(杉山村、新城市所蔵分)