三遠南信自動車道とは

 

三遠南信自動車道は、長野県飯田市の中央自動車道を起点として愛知県を経由して静岡県浜松市北区の東名高速道路に至る延長約100キロメートルの自動車専用道路です。これまで約14キロメートルが供用されております。

    三遠南信自動車道概要図.pdf [318KB pdfファイル]   

現在、長野県、愛知県、静岡県内で各所で事業が進められております。(東名高速道路と新東名高速道路を結ぶ連絡道路については中日本高速道路株式会社が建設中)

三遠南信自動車道は各事業区間ごとに道路名が付いております。新城市内では三遠道路(浜松いなさジャンクションから仮称東栄インターチェンジ間約21キロメートル)の事業が進められており、現在名号地内において工事が進められております。三遠道路の浜松いなさ北インターチェンジから鳳来峡インターチェンジ間13.4キロメートルは平成24年3月4日(日)に開通することになりました。 

三遠南信自動車道が出来ると奥三河地域、北遠州地域、南信州地域との交通が一層盛んになるとともに奥三河地域から高度救急医療施設への時間短縮が大いに期待されます。

 

工事現場写真

    鳳来峡インターチェンジ入口                大島盛土付近

インターチェンジ入口 大島盛土付近       

       平成23年12月撮影                   平成23年12月撮影

        

                     三遠名号トンネル                  三遠大島トンネル

三遠名号トンネル 三遠大島トンネル       

      平成23年12月撮影                        平成23年12月撮影