新城市鳳来総合支所周辺総合開発計画(基本計画)を策定しました

 

目的

 新城市総合計画において「鳳来総合支所及びその周辺地域は、地域中心核として位置づけ、地域における生活拠点としての社会基盤の充実を図り、人口の集積を進める」こととしています。

 鳳来総合支所のある長篠地域は、新東名高速道路新城インターチェンジの開設により、観光客の増加に伴う交流人口が増加しています。このことから、住環境や商業施設をはじめとする生活基盤の整備を計画的に誘導するとともに、併せて民間投資を促す施策を進め、地域住民の利便性の向上を考慮したゾーニングを図り、長篠地域の全体的な土地利用について検討を行う必要があります。

 また、鳳来総合支所をはじめとする周辺公共施設は老朽化が著しいため、施設の集約を行い、市民サービスの向上を目指すとともに、市民ニーズに沿った利便性の高い施設の整備に向け、基本的な方向性を定めるため、鳳来総合支所周辺総合開発計画(基本計画)を策定することとしました。

計画の位置付け

 基本計画は、第2次新城市総合計画と新城市都市計画マスタープランを上位計画とし、鳳来総合支所周辺総合開発計画基本方針及び新城市公共施設等総合管理計画をはじめとする各種の関連計画と整合を図ります。

計画の期間

 基本計画は、平成年度から概ね10年間を計画期間とし、5を目途に見直しを行います。ただし、基本計画は土地利用や都市計画に関わる様々な情勢の変化、住民ニーズの変化等を考慮しながら、適宜・適切に見直しをすることとします。

計画書

 基本計画書(第1章)P 1~P 4.pdf [1016KB pdfファイル] 

 基本計画書(第2章)P 5~P20.pdf [6763KB pdfファイル] 

 基本計画書(第3章)P21~P37.pdf [4339KB pdfファイル]