第2次新城市総合計画が策定されました

 

1 計画の構成

 新城市総合計画は、まちづくりの基本理念や将来像、行政経営の方針、市の基本戦略などを示した「基本構想」と、将来像を達成するために体系別に示した施策の基本方針や成果目標、成果指標等からなる基本計画の2層構造です。 

(1)基本構想
 基本構想は、自治基本条例に沿って議会の議決を経て総合的かつ計画的な行政の運営を図るために定めるもので、本市のめざすまちの将来像とその実現のための施策の基本的な方向性を示すものです。

(2)基本計画
 基本計画は、基本構想に基づき、具体的な施策や事業などを示します。

2 計画期間

(1)基本構想
 12年間(平成31(2019)年度から2030年度)

(2)基本計画
 ・前期計画  4年間(平成31(2019)年度から2022年度)
 ・中期計画  4年間(2023年度から2026年度)
 ・後期計画  4年間(2027年度から2030年度)

市民からの提案や市長マニフェスト、市民意向調査を計画に反映するために、市長任期ごとの4年に1回を原則に、基本計画の見直しを行います。

 

第2次新城市総合計画 [6654KB pdfファイル] 

※参考資料

市民満足度調査結果 [1735KB pdfファイル]