第7期新城市高齢者福祉計画

 第7期新城市高齢者福祉計画が策定されました。

計画の位置づけ

この計画は、老人福祉法(昭和38年法律第133号)第20条の8の規定に基づき 策定するものであり、介護保険法(平成9年法律123号)第117条の規定に基づ き東三河広域連合が策定する「介護保険事業計画」と一体性を持ちながらまとめたものです。

計画の期間

平成30年度から平成32年度まで

計画の背景と目的

平成12年度にスタートした介護保険制度は、住民生活を支える重要な制度として広く浸透しておりますが、今後も持続可能なものとして次世代に引き継いでいくためには、中長期的な視点に立ち、行政のみならず地域の主体性に基づくインフォーマルなサービスを取り入れながら支援体制を構築していくことが重要であり、社会情勢の変化や今後の高齢化への対策をより一層推進するため、『私らしさと安心を皆で支え合う「山の湊」しんしろ』を基本理念とし、高齢者が元気に社会参加でき、地域の連携と支え合いの中で尊重され、尊厳をもって自立した生活が送れることを基本的な目標と定め、具体的に取り組むべき施策を明らかにすることを目的に策定しました。

計画の施策体系

この計画では、次の体系に分けて施策を展開していきます。個別の事業展開については、計画書(PDFファイル)をご覧ください。

  • 健康づくり・介護予防活動の推進
  • 社会参加・生きがい活動の推進
  • 働く機会の創出
  • 自立支援活動の推進
  • 高齢者福祉サービスの推進
  • 認知症施策の推進
  • 安全・安心のまちづくりの推進

 第7期新城市高齢者福祉計画.pdf [2881KB pdfファイル]