本市の公共施設等は老朽化が進んでおり、人口減少や厳しい財政状況により、今後、全ての施設を維持・更新することは困難な状況となっています。
 本計画は、長期的視点をもって施設の更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことにより財政負担を軽減・平準化するとともに、公共施設等の最適配置を実現し、公共施設等の総合的な管理を推進するために策定したものです。

 計画策定にあたっては、多様な意見を反映すること踏まえ、有識者3名、公募の市民4名からなる新城市公共施設等総合管理計画策定委員会を設置し、平成27年度からの2年間に10回の委員会を開催し、公共施設の管理に関する基本的な考え方について御検討いただきました。
 本計画では、委員会の答申を踏まえ、「公共施設の再編による総量圧縮と機能の向上」、「公共施設にかかるコストの縮減」、「公共施設の有効活用」の3点を基本方針として定め、方針に沿って具体的な取り組みを推進していくこととしています。

新城市公共施設等総合管理計画 [6179KB pdfファイル] 

新城市公共施設等総合管理計画(概要版) [1207KB pdfファイル]