新城市地域公共交通総合連携計画を策定しました

 

1.  経緯
  平成19年12月12日  新城市公共バス交通研究会より研究報告書受領
  平成19年12月26日  新城市地域公共交通会を設置
  平成20年  1月28日  新城市地域公共交通総合連携計画(案)を提示
  平成20年  2月26日  新城市地域公共交通総合連携計画策定
  平成20年  3月  6日  新城市地域公共交通総合連携計画公表

 2.  連携計画の地域

  新城市

 3.連携計画における基本的な考え方

   地域がその気になれば自らが必要とする公共交通を作り出すことが可能となった今、新城市は既存路線の維持というこれまでの考え方を改め、市民にとって満足度の高い、新たな公共交通システムの構築に向けて本気で取り組む。 

4.  連携計画の目標

   新城市は、これまでの既存バス路線の維持を基本とした方針を改め、より住民にとって利便性が高く、かつ効率的な公共交通を作りあげるため、6つの推進ポイントを着実に実行することで、住民に親しまれ、住民が支え、住民にとって便利な公共交通網を構築する。

・6つのポイント

  1. 運行形態・路線網の検討
  2. ニーズの把握と反映
  3. 利用しやすい料金体系
  4. バス関連施設の整備
  5. 地域・利用者の参画
  6. 積極的な情報提供

5.  連携計画の計画期間

 計画期間は10年間(平成20年度から平成29年度)とし、計画の実現を目指す。

 6.協議会の有無

  有

   法定協議会としての位置づけ:平成19年12月26日設置

   名 称:新城市地域公共交通会議

7.関係者との協議

  平成18年 7月27日  第1回会議(研究会委員による状況把握)
  平成19年 7月11日  第2回会議(研究会委員による路線見直し協議)
  平成19年 9月13日  第3回会議(研究会委員による路線計画協議)
  平成19年12月12日  第4回会議(研究会委員にて基本方針の協議)
  平成19年12月26日  第5回会議(交通会議に研究報告書提示)
  平成20年 1月28日  第6回会議(交通会議に連携計画案提示)
  平成20年 2月20日  交通会議委員から計画に対する意見聴取(書面)

 8.  利用者の意見の反映

 1 研究会に以下の委員が参加し4回にわたり協議
   ・    豊鉄バス株式会社
   ・    豊鉄タクシー株式会社
   ・    千郷小学校PTA
   ・    八名小学校PTA
   ・    鳳来中学校PTA
   ・    鳳来西小学校PTA
   ・    作手中学校PTA
   ・    協和小学校PTA
   ・    老人クラブ連合会
   ・    老人クラブ連合会鳳来支部
   ・    老人クラブ連合会作手支部
   ・    新城市教育委員会

 2 新城市パブリックコメント手続要綱に基づく、計画の公表と市民意見の聴取

  平成20年1月21日から平成20年2月20日

 3 新城市地域公共交通会議における協議及び意見聴取

  平成20年1月28日から平成20年2月20日

   

新城市地域公共交通総合連携計画 [2160KB pdfファイル]