新城市観光基本計画アクションプラン(後期)を策定しました

計画策定の趣旨及び位置づけ

平成20年4月に策定された「第1次新城市総合計画」では「市民つなぐ山の湊創造都市」を本市の将来像として掲げています。
この将来像を観光分野から推進するための計画として、平成22年3月に「新城市観光基本計画」を策定し、計画的・戦略的な観光振興事業を実施してきました。この「新城市観光基本計画アクションプラン(後期)」は、前アクションプランの期間終了に伴い策定したもので、今後の観光振興施策を具体的かつ効果的に推進していくための指針として位置づけられています。

 

策定の背景

観光基本計画策定から6年が経過し、本市の観光を取り巻く環境は大きく変化し始めています。三遠南信自動車道鳳来峡ICや、新東名高速道路新城ICの開通、道の駅もっくる新城の開業は、本市の観光振興の起爆剤として大きな効果を生むものと期待されているとともに、その効果が様々な形で少しずつ表れ始めています。

この環境の変化を観光振興の絶好の機会として受け止め、さらなる効果を上げるための具体的な指針となる実行計画(=アクションプラン)を策定し、取り組むことは、観光基本計画に掲げる目指す姿「観光交流による地域の活性化」実現のために必要不可欠です。

前アクションプランで取り組んだ事業プランの進捗を検証し、次の段階に引き継ぐと共に、変化の激しい観光ニーズに対応するために、計画的・戦略的な観光振興を推進することを目的としてアクションプランを策定しました。

観光基本計画アクションプラン実績報告(H25~H27) [442KB pdfファイル]  

 

計画期間

このアクションプランは、観光基本計画の後期アクションプランとして、計画期間を平成28年度から平成31年度までの4か年とします。

 

 観光基本計画アクションプラン(後期)

 観光基本計画アクションプラン(後期) [786KB pdfファイル] 
【資料編】市民アンケート [456KB pdfファイル] 
【資料編】交通量調査結果 [1059KB pdfファイル]