災害時・停電時の電話サービスの利用について

  災害発生時には、災害関連機関などに必要な通信を確保するため、音声通話の規制を行うことがあります。停電時には、商用電源を使用しない電話機などを利用してアナログ電話を利用している場合を除き、基本的にご利用できなくなります。不用不急な通話は避け、災害用伝言板や電子メールを利用するよう心掛けましょう。また、緊急時の連絡手段については、家庭や職場において日頃から確認を行っておくことも重要です。

 

  • 停電時は、電源を使用する電話機やIP電話などは基本的に通話できなくなりますが、停電対応の電話機を使用されていたり、利用者で独自の電源を用意されている場合には利用できることもあります。なお、停電時においても公衆電話は通話可能です。
  • 災害発生時は災害救助機関などに必要な通信を確保するため、電気通信事業者では、一定時間音声通話の規制を行うことがあります。これにより、通信網の障害を回避し、緊急通報などの通話を可能とすることができます。
  • 警察・消防等への連絡、お急ぎの電話は、公衆電話等をご利用いただくことをお勧めします。

〇詳細については、ご利用の電気通信事業者等へお問い合わせください。

総務省ホームページより

 

参考 通信手段の障害発生時の有効性について [283KB pdfファイル]