臨時3月

(平成19年3月23日午後2時開催)

 

 3月23日(午後2時)臨時記者懇談会での「副市長制について」の市長コメント概要

2月28日から始まった3月定例市議会に副市長2名の提案をした。その後、副市長1名の修正案が提出され、今日本会議最終日に、副市長1名の修正案が可決された。

4月1日からは、現 林助役が副市長として執務を行っていくこととなる。

修正案は、「市長の改革にかける趣旨は理解できるが、現在のところ副市長2人配置することに対し、市民理解に至っておらず、現段階では1人とする。」という趣旨であった。この修正動議と議決を重く受け止め、今後の市政運営にあたりたい。

2月22日の記者懇談会の席上で、もし否決された場合、市長の政治的信任に関わる事態として、重大かつ深刻に受け止めると言ったが、この案件にかける思い、その結果の重大性に対する受け止め方は、いささかも変わっていない。

一方では、今後の自治体経営にとって不可欠な仕組みとしての副市長制の意味合い及び改革にかける市長の決意は、議会にもよくご理解いただけた。

そこで、提案の趣旨が根源から否定されたものではないこと、並びに、現在本市が置かれている状況等を鑑みて、修正議決に従い、混乱と不安のないように市政運営にあたってまいる決意である。

今後については、一連の事態を自己検証し、様々なご指摘を真摯に受け止めながら、課題への対応にあたっていきたい。