第5期新城市高齢者保健福祉計画

 第5期新城市高齢者保健福祉計画が策定されました

計画の位置づけ

この計画は、老人福祉法第20条の8の規定に基づく老人福祉計画と介護保険法117条の規定に基づく介護保険事業計画を一体的にまとめたものです。

計画の期間

平成24年度から平成26年度まで

計画の背景と目的

平成12年4月の介護保険法施行から10年以上が経過し、介護保険制度は支援を必要とする高齢者を社会で支える仕組みとして着実に定着してきていますが、今後のさらなる高齢化に伴う介護保険料の高騰や認知症高齢者対策、施設入所者の増加等、様々な課題に対応した新たな対策が求められています。

このような背景を踏まえて、『高齢者が元気で、社会参加できるまち』、『高齢者の自立と自己決定を尊重するまち』、『地域の支え合いとサービスが連携したまち』の3つの基本理念を基礎としつつ、住み慣れた地域において継続して生活できるよう、「介護」「予防」「医療」「生活支援」「住まい」の5つのサービスを一体化して提供していく『地域包括ケア』の考え方に基づき、今後の高齢化への対策をより一層推進するため、本市が目指すべき高齢者保健福祉の基本的な政策目標を定め、具体的に取り組むべき施策を明らかにすることを目的としています。

計画の施策体系

この計画では、次の体系に分けて施策を展開していきます。個別の事業展開については、計画書(PDFファイル)をご覧ください。

  • 健康の保持・増進への支援
  • 高齢者の社会参加の促進
  • 二次予防事業対象者への支援
  • 要支援・要介護認定者への支援
  • 地域密着型サービスと生活基盤の整備
  • 高齢者を支える体制・ネットワークづくり

第5期高齢者保健福祉計画.pdf [2878KB pdfファイル] 

第5期高齢者保健福祉計画【概要版】.pdf [6563KB pdfファイル]

第5期高齢者保健福祉計画アンケート調査結果報告書.pdf [4949KB pdfファイル]