新城市第2期障害福祉計画(案)について提出された意見および提出された意見に対する新城市の考え方

平成21年1月22日木曜日から平成21年2月20日金曜日までの間、新城市第2期障害福祉計画(案)に対する意見募集を行った結果について公表します。

1.募集結果の概要

新城市第2期障害福祉計画(案)に対する意見募集を行った結果、1人の方から1件の意見が提出されました。

2.意見提出内訳

提出方法

人数

件数

直接持込

0人

0件

FAX

0人

0件

電子メール

1人

1件

合計

1人

1件

3.提出された意見と新城市の考え方

提出された意見

障害者に対する日常生活用具の給付や補装具費の給付項目を広く知らせ、情報公開することを望みます。実際、私は火災警報器や自動消火器が日常生活用具に含まれていることをホームページで初めて知りました。ホームページを見られない人は、知らない可能性があります。

福祉団体や、施設などを通じて繰り返し、給付項目を知らせる必要があると思います。

新城市の考え方

ご意見のありました、日常生活用具の給付や補装具費の給付項目の周知に関しましては、本計画文中では、

第4章種類ごとの必要な量の見込み及び、その確保のための方策

第3節地域生活支援事業

3.見込み量確保のための方策

(3)日常生活用具給付等事業の中で、「相談支援事業や広報などを通じて事業の周知を図るとともに、関係機関との連携のもとで、利用者一人ひとりの状況に合わせた用具の給付に努めます。」と表記しております。

市ではこれまで、ホームページと「しんしろの福祉」という冊子を毎年つくり、必要に応じた広報に努めてまいりましたが、今後は周知の方法を再度検討し、ご意見のありました、福祉団体や施設などを通じて、給付項目および事業などを周知してまいります。