第4期新城市高齢者保健福祉計画

 第4期新城市高齢者保健福祉計画が策定されました

計画の位置づけ

この計画は、老人福祉法第20条の8の規定に基づく老人福祉計画と介護保険法117条の規定に基づく介護保険事業計画を一体的にまとめたものです。

計画の期間

平成21年度から平成23年度まで

計画の背景と目的

本市は、平成20年度から平成30年度までの11年間を期間とする「新城市総合計画」を平成20年3月に策定しました。総合計画のもとで、めざすまちの将来像『市民(ひと)がつなぐ 山の湊(みなと) 創造都市』の実現に向けて、市民の幅広い参画と持続可能な地域社会の創造をめざしています。

一方、社会情勢から見れば、本市の高齢化率は県内で上位に位置しており、加えて“団塊の世代”が高齢期を迎えつつある中で、近い将来には、65歳以上の高齢者が人口の3割以上を占めるものと予想されています。

このような背景を踏まえて、今回策定した第4期計画は、第3期計画(平成18年度~平成20年度)の取り組みのさらなる充実を図り、総合計画のめざす将来像の実現に寄与することを目的としています。

計画の施策体系

この計画では、次の体系に分けて施策を展開していきます。個別の事業展開については、計画書(PDFファイル)をご覧ください。

  • 健康の保持・増進への支援
  • 高齢者の社会参加の促進
  • 特定高齢者への支援
  • 要支援・要介護高齢者への支援
  • 地域密着型サービスと生活基盤の整備
  • 高齢者を支える体制・ネットワークづくり

第4期高齢者保健福祉計画 [3040KB pdfファイル] 

第4期高齢者保健福祉計画【概要版】 [601KB pdfファイル] 

第4期高齢者保健福祉計画アンケート調査結果報告書 [3531KB pdfファイル]