固定資産課税台帳の縦覧

固定資産課税台帳に登録されている価格などの事項は、固定資産税の課税の基礎であるため、その評価額が適正かどうかをより判断しやすくなるよう課税台帳を基に「土地価格等縦覧帳簿」「家屋価格等縦覧帳簿」を作成しています。

縦覧とは、他の人が所有する物件の価格などを、帳簿を基に比較確認していただく制度です。

免税点(※)以上の固定資産を所有する方には、所有資産の課税明細書を毎年4月上旬に送付しています。

※免税点とは、課税標準額が一定の金額未満の場合に課税しないこととされている場合の、その一定の金額をいいます。市内における同一名義人が所有する土地・家屋・償却資産に対して課する課税標準額となるべき額が、土地であっては30万円、家屋であっては20万円、償却資産にあっては150万円に満たないときは固定資産税は課税されません。

縦覧期間

4月1日から5月31日まで (土曜日、日曜日、祝日を除く)
午前8時30分から午後5時15分まで

縦覧場所

  • 税務課
  • 鳳来総合支所地域課
  • 作手総合支所地域課

縦覧できる方

  • 固定資産税の納税者
  • 納税管理人 (平成30年度の課税資産明細書又は納税通知書をご持参下さい)
  • 固定資産税の納税者から委任を受けた代理人(委任状をご持参下さい)

 ※納税義務者であっても免税点未満などで納税していない人は、縦覧できません。

※土地のみの納税者は家屋を、家屋のみの納税者は土地を縦覧することはできません。 

手数料

無料 

必要な物

  • 印鑑 
  • 申請書

 申請書 [18KB docxファイル]  

  • 委任状

 委任状 [12KB xlsxファイル]  

  •  本人確認ができる書類(納税通知書、課税明細書、運転免許証など)

 ※ 法人の場合、法人の代表者印等の押印が必要です。

縦覧帳簿の記載事項

  • 土地縦覧帳簿…所在、地番、地目、地積、価格
  • 家屋縦覧帳簿…所在、家屋番号、種類、構造、床面積、価格

※所有者に関する事項については縦覧の対象となっていませんので「〇〇さんの家」といった見方はできません。


 

名寄せ帳(課税台帳)の閲覧

ご本人名義の名寄せ帳の閲覧・コピーは年間を通してご請求できます。

期間

4月1日から3月31日(土曜日、日曜日、祝日を除く)

午前8時30分から午後5時15分まで

場所

  • 税務課
  • 鳳来総合支所地域課
  • 作手総合支所地域課

請求できる方

  • 固定資産税の納税義務者
  • 相続人(お届出のない場合には法定相続人である旨確認できる書類をご持参下さい)
  • 商法、破産法等の規定により専任された管理人、管財人
  • 所有者から委任を受けた代理人(委任状をご持参下さい)

 ※ご本人や法令等で定められた方以外が閲覧等をする場合は、委任状等が必要です。
※借地借家人の方
土地または家屋を有料で借り受けている方については、その対象となる土地または家屋についての情報に限って閲覧することができます。賃貸借契約書、領収書等上記が確認できる書類をご持参下さい。

 

手数料

縦覧期間中(4月1日から5月31日まで)無料

縦覧期間終了後(6月1日以降)所有者ごと1件200円

必要な物

  • 印鑑
  • 申請書

 申請書 [18KB docxファイル]

  • 委任状

 委任状 [12KB xlsxファイル]

  • 本人確認ができる書類(納税通知書、課税明細書、運転免許証など)

 ※ 法人の場合、法人の代表者印等の押印が必要です。

路線価等の公開

納税者の方々に土地の評価に対する理解と認識を深めていただくために、評価額の基礎となる路線価を公開しています。

また、標準宅地の所在についても公開しているほか、公図、土地台帳(土地一筆毎所有者一覧表)の閲覧が可能です。  

路線価とは

路線価とは、市街地などにおいて道路に付けられた価格のことであり、具体的には、道路に接する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価格をいいます。

宅地の評価額は、この路線価を基にしてそれぞれの宅地の状況(奥行、間口、形状など)に応じて求められます。

標準宅地とは

標準宅地とは、市町村内の地域ごとに、その主要な道路に接した標準的な宅地をいいます。

この主要な道路の路線価は、この標準宅地についての地価公示価格や鑑定評価価格を基にして求められ、その他の道路については、この主要な道路の路線価を基にして道路の幅員や公共施設からの距離等に応じて求められます。